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  1. パキラを育てる時に気をつけたいNO!(注意すること)

パキラを育てる時に気をつけたいNO!(注意すること)

2013年06月21日更新

はじめに

観葉植物が部屋にあるだけで、心が和みますね。雑誌やお店にあるようにインテリアとしてもステキです。

観葉植物を初めて育てる人、植物はことごとく枯らしてしまったり病気にさせてしまうという苦手な人におススメなのがパキラ

沢山ある観葉植物の中でも群を抜いて手のかからないパキラは基本さえ押さえておけば必ず元気に育ちます。育て方がわからない方、ぜひこの記事をご参考下さい。

注意すること

今回は部屋でパキラを育てる時にやってはいけないことを取り上げてみます。これらのことをしなければ絶対に上手に育てられますよ。

直射日光はNO!

植物は明るい所が好きです。ですが、直射日光は強すぎて葉が焼けてしまったり変形したりしてしまいます。

カーテン越しの窓際や明るい場所に置いてあげましょう。

寒い所はNO!

熱帯育ちのパキラは寒い所は苦手。日本は夏と冬の気温の差が激しいので室内で育てる時も、日当たりの悪い寒い所は避けましょう。

冬は夜間に気温が下がるので、暖房をつけていた部屋(室温が比較的高い部屋)に置く方がベターです。

水のやりすぎはNO!

枯れる原因で多いのは、水やりを忘れるのではなく反対に水のやりすぎだと言えます。

ついつい心配になって水やりをしてしまいがちですが、観葉植物は特にタイミングが肝心です。

表面の土がカラカラになってから十分に水やりします。この時に中途半端にすると、またすぐやりたくなってしまうのです。鉢の底からじわーっと水が出るくらいたっぷりやりましょう。

乾燥する夏場は乾いたらやればいいのですが、それ以外の時期、特に冬場は1週間から10日くらいあけても大丈夫ですよ。

部屋の移動はNO!

植物は順応性があるので最初に置かれた環境にうまく合わせて育ちます。パキラは強いので少々条件が悪くても大丈夫です。

ただ、温度や日当たりの条件を気にし過ぎて、置く場所をころころと変えるのはいけません。たまには日光に当てようと室内から外へ動かすことも避けたほうがいいですね。

窮屈な鉢はNO!

成長が進むとどんどん葉が増え幹の部分も太くなってきます。根がはりすぎて窮屈になると呼吸がつまるように水分や養分が行きわたらなくなってしまいます。

鉢の底の穴から根が出てくるようになったら、一回り大きな鉢に変えてあげましょう。この時余分な根を取ってすっきりさせることが必要です。

おわりに

成長期なら葉っぱを根元から切って鉢に刺しておくだけでも、根がつくくらい生命力のある元気なパキラ。

これらの注意点さえ押さえればちゃんと育てることができますよ。是非参考にしてみて下さいね。

Photo:20070529_103902_P5290168 by くーさん

本記事は、2013年06月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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