はじめに

2011年3月11日に起こった地震に関して、政府からの発表で、電力不足による節電の協力要請がありました。
まず家庭での機器別消費電力を正確に把握しましょう。掛かっているポイントが分かれば、節電効果が驚くほど上がると思います。
どの家庭でもすぐに実施できます。是非とも参考にしてください!
まず:家庭での消費電力の把握

家庭での電気の約7割は、エアコン、冷蔵庫、照明器具、テレビの4つといわれています。
- エアコン 25.2%
- 冷蔵庫 16.1%
- 照明器具 16.1%
- テレビ 9.9%
- その他
家電別 節電のポイント
エアコンにかんする節電ポイント節電
- 暖房の設定温度を下げる&サーキュレーターを併用する
- ブライド・カーテン、雨戸を利用して室温を調整し、エアコンの消費量を減らす。
- いつもより多く衣類を着用し、設定温度を下げる
冷蔵庫に関する節電ポイント
- 冷蔵庫の中を整理して効率をよくする
- ドア開け閉めを減らす
照明器具に関する節電ポイント
- 明るくなったらすぐ外灯を消す。また、看板等は、可能な限り使わない。
- 家族で、1つの場所に集まり、電気を効率よく利用する。
- LED、エコ電球に変更する
テレビに関する節電ポイント
- 初期設定より、画面の彩度を落としてみる
- 主電源を落とし、待機電力を使わない
- 必要以上に、見ない
その他、家庭家電で節電できるポイント
- 使っていない電化製品の待機電力をなくす(主電源をOFFにする)
- 瞬間的に電力がかかる家電の利用を意識的に減らす
・ トースター 1000W
・電子レンジ 1300W
・卓上調理器 1200W
・ホットプレート 1300W
・掃除機 1200W
・ドライヤー 1200W
・アイロン 1200W
その他、家庭外でも個人で節電できるポイント
- 公共の交通手段をなるべく利用する
- エレベータの利用を控える
おわりに
どんな人・どんな家庭でもできることの一つが、節電だと思います。まず、やってみましょう。そして、今回の緊急事態に限らず、日ごろより節電を心がけていきましょう。
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