はじめに
ヘアカットに美容院に行ったあと、美容師さんがブローしてくれたヘアはとてもきれいな仕上がりですよね。
あんなふうにステキな仕上がりを目指して、おうちで自分でやってみてもどこかきれい度がちがいます。
いつもきれいにしてたいけど、美容院に行けるのは1か月に一回がやはりお決まりというかんじでしょうか。
そこで私がきれいなヘアの仕上げになるように工夫している方法を書いてみたいと思います。
これは美容師さんに教えてもらった自分でできるヘアブローの方法で、あまりむずかしいものではないのにカンタンにきれいなブローができあがる方法です。

ポイント1: バスルームで対処すること
まず髪を洗うポイントは、頭皮をきれいに洗うようにすることです。
美容師さんはやはり頭皮を重点的にすごくきれいに頭を洗ってくれます。
頭皮の汚れがきれいに落ちているのといないのとでは、髪を乾かしたときの仕上がりに差が出るのだそうです
。
汚れが落ちているなとわかる目安は髪がさらさらしていることです。
ポイント2: 洗い上がり後に対処すること
頭を洗い終わったら、よくタオルドライしますが、そのときはなるべく髪をやさしく扱います。
がつがつと乱暴にタオルで拭く人は多いと思いますが、そのようにすると髪がバサバサとなってきます。
逆に髪自体をやさしく扱うようにすると、髪が素直にさらりとしてくれます。
タオルドライが終わったら、アウトバス用のトリートメントをかるくなでるように髪全体になじませます。
なるべく水っぽい軽いタイプのトリートメントのほうがいいと思います。
ポイント3: ブロー時に対処すること
最後にドライヤーで乾かしますが、基本的に美容院でやるようなブラシで伸ばすようなことはやりません。
まず、下を向いて髪が全部下に向くような体勢になり、ドライヤーで頭皮を乾かすように毛の生えてる場所をていねいに乾かします。
髪の毛はあまり気にせず頭皮を乾かすようなかんじです。このときのポイントは中途半端でなく完全に頭皮を乾かすようにします。
終わったら上を向いて髪を手で整えます。
おわりに
これで、美容院でブローしたようなさらりとしたツヤのあるヘアになれます。
頭皮だけをきれいに乾かすだけで、毛が立ち上がりブローをしたようにキレイに仕上がります。
そのまえの頭皮をきれいに洗うことと、髪をやさしくケアすることも重要なポイントです。
プロの人にやってもらったようなふんわりしたきれいな髪の仕上がりにできあがります。
illust by 著者
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