はじめに

出産と言うと、女性の仕事で旦那さんは何もできないと思いがちですが、男性だからこそできること、すべきことが実はいろいろあるはずです。
特に第一子となると、奥さんも不安がいっぱいで、男性にはそのサポート役が求められるでしょう。そこで今回、元気に赤ちゃんを産んでもらうため、旦那さんがすべきことをまとめてみました。
妊娠初期
病院にはできるだけ付き添う
妊娠初期は、赤ちゃんが元気に成長しているか心配で、病院での検診が不安な妊婦さんが多いそう。
病院は待ち時間も長く、不安な気持ちを抱えて一人で待たせるのは心身に良くないので、できるだけ仕事の都合をつけて付き添ってあげるようにしましょう。
つわりの時期は「しもべ」になろう
妊娠がわかってから、最初にやってくる難関である「つわり」。これは男性にとってもなかなかやっかいで、女性のケアにとても気を使います。
家の中でご飯を食べるだけで嫌な顔をされたり、たまに気を利かせて好きなケーキでも買ってこようものなら「気持ち悪くなるから捨てて」と言われたり。
そんな時でもイラッとくる気持ちを抑えて、「今はしょうがない」と割り切って、なんでも言う通りに聞いてあげましょう。
妊娠中期
旅行に行きましょう
妊娠5ヶ月くらいになると「安定期」に入り、妊婦さんは食欲も出てきて、少しくらい体を動かしても大丈夫になります。
まだこの時期であればお腹もそこまで大きくなっていないので、気晴らしに旅行でも連れて行ってあげてはいかがでしょうか?
※参照元:たまひよweb
将来設計を見直そう
子供ができたことをきっかけに、引っ越しや転職を検討する人が多いと言います。
妊娠の中期に入って生活が落ち着いてきたら、一度じっくり住まいや仕事を見直してはいかがでしょう。
住まいについては、子供が育つのに十分な広さがあるか、生活環境が適しているか。また仕事については、安定した収入を得られるか、家族と過ごせる時間を確保できるか。それらを踏まえて、きちんと将来設計を立てましょう。
妊娠後期
名付けは早めに
名付けは男性が主導権をとって考えるという家庭も多く、妊娠期における旦那さんの最大の仕事のひとつとなります。
この名付けですが、画数にこだわったりすると決定まで意外と時間を要するので、できるだけ早く考えはじめるようにしましょう。
両親学級に参加しよう
これから父親、母親になる人へ向けて「親の心得」を教えてくれる「両親学級」が各自治体ごとに開かれているので、ぜひ参加しておきましょう。
おむつの替え方や、抱っこの仕方など実用的なことはもちろん、母親の心理や子供との接し方なども学べ、父親になる実感と責任を感じることができるはずです。
おわりに
子供が生まれるまでの10ヶ月は、父親になるための準備期間でもあります。働き盛りでなにかと大変だと思いますが、頑張ってください。
(Photo:baby kai By Jon Ovington)
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