はじめに

高齢者という言葉を聞くととても自分たちと遠く感じますよね?ですが調べてみると、65歳以上を一般に高齢者と呼ぶそうです。
少し驚きませんか?今の60代の方たちってとても若々しくて高齢者と呼んでしまうと失礼なのでは?と思ってしまうくらいです。
最近では、カラオケに行ったりする方もいたり、おしゃれなカフェにもおばあちゃんがいたりを見かけたりもします。なので私たちの人生の先輩と思って話すと話しやすいかもしれません。
では会話のネタにこまらないようポイントをいくつか見てみましょう。
ポイント1: 天気と体調
これは定番ですが、特におばあちゃんは天気によっては身体を壊してしまったりするので、ぜひ聞いてあげてほしいポイントです。
『最近寒かったですけど、身体壊してないですか?今風邪も流行っていますね。』
こう聞かれて悪く感じる人はいないですよね?おばあちゃんにとって自分を気にかけてくれている人がいるというのはうれしいものだと思います。心も開いてくれて話しやすくなったりします。
最後に風邪が流行っているということで、年寄り扱いしていると思われずに自然に会話が成り立ちます。
ポイント2: テレビと思考
その人の生活様式にもよりますが、おばあちゃんで車に乗れる人はあまりいませんよね。ですから自然と家にいる時間も多く、テレビをつけている時間も多くなるはずです。
おばあちゃんはNHKを見ているイメージあるので、まずは大河の話をしてみるのもいいかもしれません。
『今やっている大河ドラマってみてますか?』
『配役がいい』や『まだちょっと、あんまり』などいろいろな意見があるはずです。おばあちゃんの意見を聞くというのはなかなかないので、こういう風に考えていると分かって面白いかもしれません。
『ほかにはどういうのを見るんですか?』
と聞くことで、会話が広がりますし、意外と同じものを見ていてビックリなんてこともあるかもしれません。
ポイント3: 家事や料理と知恵袋
ずっと家事をされてきているので、いろいろな知恵を持っておられる場合がおおいです。
おばあちゃんの知恵袋という言葉があるくらいですし、いい解決方法が見つかるかもしれません。
『冬瓜をいただいたけれど使い方が分からなくてどういう料理にするとおいしく食べられますか?』
頼られて嫌な気分になる人はいないですし、聞いてくれることを喜んでくれるということもあります。
タイプ別の付き合い方
いろんなおじいちゃん、おばあちゃんがいて、無口な方もいますし、おしゃべりな方もいますよね。
無口な方には、こちらがほどよく話してあげて時々意見を聞くといいと思います。
おしゃべりな方は、こちらが黙っていても話してくれるので、相槌をうってあげたら話しやすいと思います。
生きてきた時代が違うこともあり、価値観の違いや偏った考えもありますが、そういう時には話を流して、会話を変えてしまうといいかもしれません。
おわりに
いかがでしたか?
今は核家庭が多く、おじいちゃん、おばあちゃんが一人で暮らしていたりとよく聞きます。そんなおじいちゃん、おばあちゃんとも楽しく会話できるようになるとお互いに楽しい生活が送れます。
敬遠していたおばあちゃんが実は頼りになる、などよい変化をもたらすといいですね。
(Photo by 婆とまご)
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