はじめに
Twitterをデスクトップの壁紙にする方法(Ubuntu編)
このレシピを読んで、これってアクティブデスクトップつかえばWindowsでもTwitterデスクトップに表示できるんじゃないかなぁ
と思ったのでやってみました。
あくまでWindowsでも出来るぞ!ということを示したいので、
Twitterを便利に使うというものではないです。
Ubuntu編と違ってWindowsに搭載されてる機能をつかうので、
特にアプリケーションをインストールしたりする必要がありません。
気軽にできます。
- アクティブデスクトップとは、デスクトップにWebコンテンツを埋め込むことができる機能です。
- Windows95の頃から実装されてるのに、なぜかあまり知られてないマイナー機能。
- まぁ壁紙が簡易ブラウザになってる感じです。
大まかな流れ
- IEでTwitterのログインの設定をする。
アクティブデスクトップは、IEの設定が影響するので先にログイン状態にしておきます。
- アクティブデスクトップでTwitterを表示するように設定
- 表示したアクティブデスクトップを調整
やり方
STEP1 IEの設定
- IEを開きTwitterのログインフォームで「次回から入力を省略」にチェックを入れ、「ログイン」をクリックします。
- 「パスワードのオートコンプリート」という画面が開きますので「はい」をクリックします。
すでに設定している場合は出てきません。

STEP2 アクティブデスクトップの設定
デスクトップを右クリックし、「プロパティ」を開きます。

画面のプロパティ→デスクトップタブ→デスクトップのカスタマイズ
→デスクトップ項目→Webタブ→追加→新規のデスクトップ項目
場所のフォームにTwitterのアドレスを入力します。

http://twitter.com/
Active Deskto(TM)への項目の追加の画面で「OK」をクリックします。
同期が完了したら、Twitter~にチェックが入ってるのを確認し、
「OK」を押していきます。

STEP3 表示の調整
アクティブデスクトップの設定が完了すると、デスクトップにTwiterが表示されています。
埋め込まれたウィンドウの上部にカーソルを合わせると
メニューバー(タイトルバー?)がでてきます。

通常のウィンドウ画面と同じように画面サイズが変えられるので、
いい感じのサイズに調節します。

右上のメニューで最大化などでもいいです。
STEP4 オンライン状態にする
このままだと設定した時点の状態をずっと表示してしまうので、
自動で更新するように設定します。
メニューバーを出現させ、左の▼をクリックし、
「オフラインで使用する」のチェックをはずします。

これで普通のブラウザと同じように更新情報を取得するようになります。
完了

こんな感じになりました。
つぶやくのも普通にできます。
おわりに
インターネット上のアドレスのみならず、ローカルのHTMLファイルなども指定でるので、Bookmark.htmlなんかを設定しておくのもいいかもしれないです。
Bookmark.htmlはIEのメニュー→ファイル→インポートおよびエクスポート
ウィザードが出てくるので「お気に入りのエクスポート」を選択して、
エクスポート先を指定すると、そこにブックマークがHTML形式で吐き出されます。






