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  1. 恋人と長く付き合うコツ

恋人と長く付き合うコツ

2012年02月07日更新

付き合い始めた恋人。せっかくご縁があったのならば、できれば長く付き合っていきたいものですよね。

しかし、なかなかうまくいかない。そんな人のために、恋人と長く付き合うためのコツを紹介します。

恋人と長く付き合うコツ

譲れないポイントを決める

まず、何かひとつかふたつ譲れないポイントを決めます。例えば「浮気だけは絶対に許せない」というようなことです。あまり欲張ってはいけません。

この譲れないポイントは必ず相手に伝えておきます。相手からも聞き出しておきましょう。

そして、その譲れないポイント以外のところでは寛容な心を持つことが大切です。我慢のしすぎはよくありませんが、要求が多いと相手に負担をかけてしまうことになります。

譲れないポイントを侵されてしまったら、それでも相手に固執する理由を考えてみてください。我慢して付き合い続ける理由があるでしょうか…?

相手のテリトリーに踏み込み過ぎない

特に付き合い始めに言えることですが、相手のことをなんでも知りたいと思うあまりに相手のテリトリーに踏み込みすぎてしまうことがあります。

しかし、恋人との時間以外に自分の時間や場所を確保していたいという人もいます。相手の様子を見ながら、嫌がることにはあまり踏み込みすぎないようにコミュニケーションをとっていきましょう。

相手は自分と別の人格であることを忘れずに

感謝の気持ちを伝える

これが、一番当たり前のようで難しいポイントです。慣れてくると、相手が何かしてくれることに対して感謝の言葉が減ってくるものです。

気を付けて感謝の言葉を口にするように心がける、と言ってしまえば単純なことですが、心がけだけでできるならそれほど苦労する人は多くないはずです。

そこでオススメの方法は、デートの帰りまたは同棲しているならば一日の終わりに必ず「今日はありがとう」と伝えることです。デート中に言いそびれた「ありがとう」があれば、その場でまとめて伝えることもできます。

それに限らず、タイミングを決めておくことでかなり感謝の言葉を伝えやすくなります。

喧嘩を恐れない

喧嘩をすることは相手のことを知るいい機会です。付き合い始めは思い切り喧嘩をすることが必要です。

とは言っても、喧嘩をするのは精神的に消耗するものですね。できれば早期に解決したいものです。

二人にとって重要なことならばお互いの納得がいくまで話し合う必要がありますが、中にはくだらないと気が付きつつも引くに引けなくなるときもあるでしょう。

そんな時には、相手が呆れるくらいくだらない捨て台詞を言ってみてください。子供の喧嘩のようなセリフがいいでしょう。

相手があきれて激しい言葉を出してこなくなれば、後に引けなくなっただけだということが伝えやすくなるでしょう。もしも笑ってくれれば、それだけで仲直りできたも同然です。

メールでの喧嘩ならば、まずは感情的に返信する前に一度食事をしてください。

人は、食事をすることで少し落ち着くものです。さらに、返信までに時間をかけることで、冷静に自分の考えを整理することもできます。

おわりに

カップルの形は人それぞれ。ここに書いてあることは一例ですので、これを参考にしながら自分たちのカップルの形を作っていってみてください。

なによりのポイントは、お互いが無理をしないで付き合っていける形を二人で模索していくことです。その作業自体が、二人の絆を強めていってくれるでしょう。

(Photo by http://www.ashinari.com/2011/02/16-345419.php

本記事は、2012年02月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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