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  1. 二日酔いをなるべく早く治す方法!

二日酔いをなるべく早く治す方法!

2013年04月04日更新

はじめに

二日酔いってホントに辛いものですよね。その時はもう二度と飲まないと決心するのですが、又繰り返してしまいます。著者が色んな二日酔い解消法を探し実践してみた中で効果的なものをお教えいたします。

二日酔い解消法のやり方

まず、二日酔いになりやすい方は簡単に言うと、アルコールを分解する酵素が少ないらしいんです。その為に分解されずに残ってしまったアセトアルデヒドという物質が吐き気や頭痛をおこすようです。なのでとにかく排出する事を一番に考えています。

STEP1 とにかく温めましょう

二日酔いの時は寒く感じませんか?アルコールは身体を冷やします。一番良いのはお風呂にゆっくりつかる事ですね。汗でも排出出来ますから。でも、もちろん時間が無い時もあります。そんな時は身体を温める物をとりましょう。

アルコール自体が身体を冷やす物なのに、尚且つ飲み過ぎている訳ですから、身体は水分で冷やされています。喉の渇きや吐き気などからついつい柑橘系のジュースを摂りたくなりますし、水物をたくさん摂ろうとしてしまいます。でも、飲みすぎると又吐き気におそわれます。

二日酔いに限らず、身体は冷えると水分を排出して温めようとします。冷える時に尿意をもよおすのと同じです。

なので冷たい物を大量に摂るのではなく、暖かい番茶やお味噌汁、スープなどに生姜をすって入れます。生姜は速攻で身体を温めるのには適しています。スープやお味噌汁には消化の良い具材を入れましょう。

(参考記事冷え症改善対策室

STEP2 呼吸でも排出出来ます

風船を膨らませると二日酔いが治るという記事を以前呼んだ事があって(実際やってはいないのですが)要するに呼気からもアルコールを排出させようという事らしいので、腹式呼吸でも同じ効果が得られるのでは?と思い、やってみています。

その時になるべく内臓を動かすように深く呼吸します。内臓を動かす事と温める事で活性化させられるようです。

(参考記事:薬と縁を切る健康法

STEP3 もっと温めましょう

温めて活性化させたい臓器は、肝臓、腎臓、胃腸ですので、手軽に使える衣類に貼るタイプのカイロを使って温めます。前は胃の辺り真ん中の肋骨の下辺りに一枚貼ります。後ろは肋骨の下辺り右側が肝臓です。その少し下両側に腎臓がありますので、縦に左右に貼るとちょうど良い感じです。

(参考記事:内臓を効果的に温める方法

後はやはりサプリメントでしょうか?著者は牡蠣の錠剤がお気に入りです。飲酒前後に多めに飲んでおくと可也二日酔い加減が違います。

おわりに

このような方法を色々試して、随分早く二日酔いを回復させられるようにはなりました。ですが、気が付くのがちょっと遅かったとは思いますが、最近は飲み過ぎないように注意するのが一番かな?と思っています。

(Photo by 足成

本記事は、2013年04月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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