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  1. 元銀行員が伝授!かっこいいお札の数え方~縦読み~

元銀行員が伝授!かっこいいお札の数え方~縦読み~

2013年06月10日更新

銀行の窓口に行くと、窓口のお姉さんが素早くお金を数えていますね。「どうやっているんだろう?」「自分もできたらちょっとかっこいいな!」と思った事はありませんか?

会社の飲み会の幹事になった時や、車のディーラーや不動産屋などでの支払い時の時など、1枚1枚数えるよりも、断然早く、そしてちょっとカッコイイ!!そんな「札勘定~縦読み~」を元銀行員がご案内させて頂きます。レジやコンビニのアルバイトにも活かせる、実践的なハウツーですよ!

「札勘定」~縦読み~

STEP1:束をそろえて左手ではさむ

まずは、紙幣をきれいにそろえます。折れているものなどあったら直しておきましょう。そして、写真のように左手の中指と薬指の間にはさみます。

後ろからみた図です。

STEP2:左手に紙幣をもつ

右手で紙幣を向こう側に倒します。その際、画像の丸印のように、紙幣を斜めにずらします。左の親指で、紙幣の左側真ん中あたりを支えます。左の親指は、軽くおさえる程度です。

紙幣の後ろにある左人差し指は伸ばしたまま、中指・薬指・小指を曲げます。

STEP3:右手で紙幣をつかむ

右の親指と紙幣後ろの人差し指・中指で紙幣をはさむようにして、紙幣の右側上部を持ちます。

その際、右手親指は湿らせておきましょう。札勘定では滑り止めをすることが大事です。

この手の形が基本形になります。

STEP4:いよいよ札勘定

右の親指を下に押すように(下にずらすように)下げます。画像の矢印の方向です。

この押し下げた時に紙幣と紙幣の間に、画像の丸印のように空洞ができるようにします。その空洞に右薬指をいれて手前にはじきます。

右親指は、常に紙幣から離さず、下にずらす→薬指ではじくと同時に元の位置へ→下にずらす→薬指ではじくと同時に元の位置へを繰り返します。

おわりに

銀行員も入行当初から紙のお金を渡され、毎日練習&札勘試験を重ねて、一人前になっていきます。初めはうまくいかなくても、時間がある時にふと練習してみて下さい。お仕事上でも、お役に立てるかもしれません。是非、遊びがてらお試しください。

(Photo by 筆者)

本記事は、2013年06月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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