はじめに

サッカーって、観戦するのが難しいスポーツなんです。90分もやって2~3点しか入らないことがざらだし、どっちが攻めているのかもわかりにくいし、何より途中で眠くなってきたりします。ルールだって複雑で、オフサイドなんてルール、下手をすれば選手でも厳密には理解していないほどです。
そこで、サッカーはとりあえずここを見たら楽しいよ、というポイントを絞りました。基本的には僕がTwitterで試合の実況をしている際によく挙げるポイントです。
では楽しみましょう
ガイド1:パスゲームだと思って観戦する
サッカーは足でボールを扱うという、とても難易度の高いスポーツであります。そのため、パスをつなぐだけでも結構大変なものだったり。パスが何本つながるかなー、なんてことを数えてみるだけでも面白いですよ。
ガイド2:選手は髪型とスパイクで見分ける
お気に入りの選手がいるのに、試合になったら見失った!なんてのはよくある話。選手は髪型とスパイクの色で見分けるのがわかりやすいです。背番号は背中にしかないので、意外とわかりにくいものです。
ガイド3:ルールは深く考えない
サッカーを難しくするのがオフサイドという難解なルール。このルールを正しく理解して、それをTV画面で確認して…というのは非常に難しいです。見るときはルールを深く考えないで、選手のプレーを見たほうが楽しいですよ。ルールは後からでも覚えられます。
ガイド4:戦術があることを理解する
サッカーの戦術は大きく分けて4つくらいです。
- パスを縦にも横にも細かくつないでゴール前の一瞬の隙を狙うパスサッカー
- 守って守ってここぞとばかりに数秒で相手ゴールまで迫るカウンターサッカー
- とにかく相手のゴール前にボールを放り込みまくる放り込みサッカー
- そのどれでもない個人技ベースのサッカー
今見ているチームはどのタイプなのかなーと気にしてみると、サッカーの理解が一気に深くなりますよ。
ガイド5:攻める時間と守る時間があることを理解する
サッカーは野球のように表裏方式ではないので、常に攻守がめまぐるしく変わります。しかーし、攻めがちな時間と守りがちな時間というのがかならずあるんです。今攻めているチームが攻めても攻めても得点できなかったとき…いわゆる攻め疲れによる失点が生まれやすくなりますので、注目してみてください。
ガイド6:次にどうなるか予想する
これが出来たら脱初心者。今ボールを持っている選手が次に何をするかなーと想像してみましょう。当たっても外れてもいいので、どんどん予想してみましょう。そうするとボールを持っている選手と、持っていない選手の動きの連動性が見えてくるはずです。これに意識が向くようになれば、ずいぶんとサッカーが楽しめるはずですよ。
おわりに
最もサッカー観戦を楽しむ方法は、的確に解説してくれる人といっしょに観戦することなのですが、そうもいかない時だってありますよね。そんなときに参考としていただければ幸いです。
(Photo by http://www.flickr.com/photos/spilt-milk/3646885822/in/photostream/)
関連レシピ
- アメフトの反則(オフェンス編)
- アメフトの反則(ディフェンス編)
- 「なんなんすかこれ」名解説者・松木安太郎さんと一緒にサッカー観戦を楽しもう
- 職場恋愛で気をつけないといけないルール
- 同棲する際に決めておきたい3つのルール
この記事に関連するランキング
単語をクリックすると、この記事に関連するランキングを見ることが出来ます。
このライフレシピへのコメント・反応