はじめに
Twitterでは、数年前から「なう」という言葉が流行っています。
最初は恥ずかしいけど、一度使ってしまうと気が楽になる「なう」。逆に使いだすと、なんでもかんでも語尾を「なう」にしてしまう人も多数見られます。
というわけで、正しい「なう」の使い方をみんなで考えてみましょう。
「なう」ってどういう意味?
そもそも「なう」とはどういう意味なのでしょうか?言うまでもなく、英語の「now」から来ています。
日本で使われる場合は、どちらかというと「今なにをしているか」の現在進行形の意味で使われます。「カレーライス食ってるなう」というと、カレーライスを今現在進行形で食べていますよ、という意味になります。
また「場所+なう」だと、「今ここにいますよ」という意味になります。
一般的な使い方
現況を伝える際に語尾にくっつけて使うのが一番ポピュラーですね。
場所
行動
今、なにかをしている、という場合も使えます。
歴史に残る「なう」
- 「消費税アップなう」
- 「当選確実なう」
- 「政権交代なう」
- 「昇天なう」
- 「ぜんっぜん気持ち伝わってこない!場所どこなう?!」
熱き名言。
どこかで見た違和感を覚える「なう」
- 「食事中なう」
「中」が「なう」とかぶっております。
- 「いま、東京なう」
「いま」が「なう」とかぶっております。
- 「これから東京なう」
では今どこなんでしょう。
- 「そりゃ、笑っちゃうなう~」
- 「そうだったかなあなう」
- 「なうなう言ってんじゃないよなう」
このあたりはそもそもの趣旨と離れて語尾につけてるだけですね。
違和感あるはずがそれを感じさせない「なう」
- 「11月なう」
本来なら1ヶ月使えるはずが、11/1の夜12時過ぎに使うと「今11月になったね」という意味で通じる
- 「年末なう」
「もうそろそろ年末ですね」という意味かな。
- 「師走なう」
なんか忙しそうです。
- 「Twitterなう」
そりゃそうだろうと。
おわりに
まあ、そうはいっても使い方はひとそれぞれですので、あまりきにせず「なう」を使ってくださいなう(あ、違うか)。
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本記事は、2012/07/03公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。
