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  1. ラーメン店の店主に教えてもらった美味しい煮豚の作り方

ラーメン店の店主に教えてもらった美味しい煮豚の作り方

2013年10月29日更新

このレシピの生い立ち・おすすめ理由

家で煮豚やチャーシューを作ると、肉がパサパサしたり、かたかったりすることがありませんか?

鍋で煮込むかわりに、炊飯器を用いると、すごく柔らかくて美味しい煮豚が作れるということを、行きつけのラーメン店の店主さんに教えてもらいました。

材料

  • 豚・肩ロースのかたまり肉…300g~400g
  • 塩・こしょう…適量
  • ※しょうゆ…100cc
  • ※酒…100cc
  • ※みりん…50cc
  • ※さとう…大さじ2
  • ※にんにく…1片
  • 味覇(もしあれば)…大さじ1
  • ※水…500cc
  • ビニール袋…2枚
肩ロースのかわりに、バラ肉を使うと、角煮が作れます。
※印がついているのは、タレに必要な材料です。タレを作るのが面倒であれば、市販の煮豚のタレを使って手抜きしましょう。

煮豚の作り方

STEP1: 肉を焼く

表面に塩こしょうを摺りこんだ肉を、全体に焼き色がつくまで焼きます。

STEP2: タレを作る

ニンニク1片はスライスし、※印の材料を鍋で温めます。沸騰して、全体がよく混ざればOKです。

ちなみに、このタレは味見すると、かなり「あましょっぱい」です。ゴクゴク飲めるものではありませんが、肉を漬け込む分にはこれくらい味が濃いほうがちょうどいいです。

STEP3:ビニール袋に肉とタレをいれる

ビニール袋を二重にして、中に肉とタレを入れます。ちなみに、上の画像は、肉だけいれた状態。

肉とタレを入れたら、ビニール袋の口を縛って、中身がこぼれないようにします。

STEP4:炊飯器で保温する

炊飯器の釜にビニール袋をいれ、さらにビニール袋が浸かるくらいの量の熱湯を注ぎます。

蓋をして、保温状態で約1時間、放置します。

使う機能は「保温」です。間違って「炊飯」しないようにしてくださいね!

STEP5: できあがり

1時間経ったら、肉を取り出して、食べやすい大きさにスライスします。

おわりに

豚は、あまり煮込みすぎると、脂が溶け出してパサパサになるのですが、炊飯器の「保温」機能を用いると、豚が柔らかくなるのにちょうどいい温度が保たれるそうです。

おうちで美味しい煮豚が作れない!という人は、ぜひこの方法を試してみてください。

(Photo by 著者)

本記事は、2013年10月29日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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