
会議などで意見を求められたものの、「何を言えばいいのか分からない」「アイディアなんて全然ない!」というピンチのときに役立つ便利語を紹介します。すぐに何か一言言わねば!という時に使えます。
何も考えてないけど考えているように見える便利語
「○○さん(他の人)と同意見です」
定番ですがこれで回避できることがけっこうあります。
「自分の意見では参考にならないかもしれませんが」
これを前につけて、他人の意見にちょこっと付け足して肯定すると自分の意見として捉えられます。
「逆にいいますと」
これも前につけて、他人の意見に反論するとまるで自分の意見のように聞こえます。ただ、使いすぎると空気読めない人になるから危険。
「ある意味」
「ある意味、必要なことですよね」など、文頭につけることで、何か含みがあり、奥行きを感じさせることができます。
「決断するのは時期尚早です」
ビジネス現場でのプロジェクト会議などで、明確なビジョンやアイデアを求められた時に有効。あえて意見を先延ばしにすることで、「長期的な視野を持っている人」や「冷静沈着な人」といったイメージを人に与えることができるはずです。
「それについては、私が調べましたところ、こんなふうになっていると思われます。」
自分の意見を言って的外れになると、無知が露見してしまいます。そんなときは自分の意見ではなく、「調べたこと」=「他者の考え」として意見を言うとよいかと思います。
おわりに
知らず知らずのうちに使っている「便利語」。意識して使うとその効果は倍増しますよ。
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