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  1. 「なんなんすかこれ」名解説者・松木安太郎さんと一緒にサッカー観戦を楽しもう

「なんなんすかこれ」名解説者・松木安太郎さんと一緒にサッカー観戦を楽しもう

はじめに

ソフトバンク携帯のCMに出演している(2011年5月現在)松木先生をご存じでしょうか。白戸家の人々にドッジボール(英語?)の指導をし、マツコさんから「うるさい」と突っ込まれている人物です。

サッカーになじみのない人は、「誰?」と思うかもしれませんが、松木先生は、松木安太郎という人気サッカー解説者です。

当記事では、名解説者・松木安太郎さんと一緒にサッカー観戦を楽しむ方法について解説します。

「お茶の間目線のサッカー解説」で人気

松木安太郎さんは、かつては、サッカー選手として活躍し、日本代表にも選出されたことがあります。現役引退後は、サッカーJリーグチームの監督などを務めました。現在は、テレビ朝日を中心とする各種メディアでサッカー解説を行っています。

そんな経歴を持つ松木さんが、なぜソフトバンク携帯のCMに出演するほど注目を集めているのかというと、松木さんのサッカー解説には底知れぬ魅力があるからです。その魅力を一言で端的に表現するならば、松木さんの解説は「お茶の間目線の解説」なのです。

サッカーに限らず、スポーツ解説というと、みなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか?

スポーツ解説といえば、その競技に関する専門用語を駆使したもので、マニアにとっては非常に興味深い一方、その競技になじみのない人にとっては、ちょっと敷居が高いことが多いのではないでしょうか。また、スポーツ解説者といえば、どんな試合展開であろうとも、常に冷静沈着に状況分析する人…というイメージがあるかもしれません。

ところが、松木さんの解説には、サッカーの専門用語はほとんど登場しません

松木さんは試合中、オーバーヒートしてしまうことがしばしばです。国際試合の解説では、日本が劣勢に立つと

「あぶないあぶないあぶない!」

と声を荒げ、日本が得点を決めたり、勝利をおさめたりすると、

「やったやった♪」

と子どものようにはしゃぎます。

特に、2011年1月に開催されたサッカーアジアカップでは、「松木節」がさく裂し、生中継で観戦していて人は、誰もが松木さんと心が一つになったかのような思いを味わったものです。

そんな親しみやすい松木さんの解説に対しては、

「あれは『解説』ではなく『応援』だ」
「松木さんの発言は、うちの母ちゃんと同じレベル」
「居酒屋安太郎」(ノリがまるで居酒屋でサッカー観戦しているオヤジのようであることから)

といった評価が寄せられています。

さらには、アジアカップでの解説があまりにも反響が大きかったことにより、ついには松木さんの名(迷)言をつぶやくTwitterアカウント「松木bot」まで誕生しました。

アジアカップでの松木さんの名言

「なんなんすかこれ」

日本・シリア戦で、シリアに対するオフサイドが宣告されるかと思いきや、逆に日本のゴールキーパー川島がレッドカードで退場処分となったシーンで、松木さんが思わず吐き捨てたセリフです。

「ふざけたロスタイムですね~」

同じくシリア戦。後半45分が経過した時点で日本は2対1とリードしており、日本としては、早く試合が終わることが望ましい状況でした。ところが、異例ともいうべき長さの「ロスタイム6分」(6分もあれば、シリアが追いつく可能性がある)が宣告されたため、松木節がさく裂しました。

その他、松木さんの名言を楽しむには、ぜひ以下の動画をご参照ください。

おわりに

サッカー好きな人はもちろんのこと、サッカーにあまり興味がないという人も、松木さんが解説を務める試合があれば、ぜひテレビ中継をご覧になることをおすすめします。

(photo by 足成)

(キャプチャ from 松木bot)

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こつこつ

こつこつです。
毎日こつこつ記事を書こうという思いでつけたハンドルネームに結構愛着を持ってしまいました。

今後とも、nanapiならびに私の記事をお引き立てのほど、どうぞよろしくお願いいたします。