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  1. アスパラガスとたまごを使った簡単メニュー「あすたま」の作り方

アスパラガスとたまごを使った簡単メニュー「あすたま」の作り方

このレシピの生い立ち・おすすめ理由

旬のアスパラガスは柔らかくてジューシーです。油と相性が良いのですが、せっかくのアスパラの旨味成分が油に溶け出してしまいがち。

そこでバターを使い、バターごと美味しく食べられるように、玉子を利用します。バターに野菜の旨味が溶け出てきても、シーチキンと玉子で「旨味」を閉じ込めます。美味しいところ全部いただけるメニューです。

アスパラは加熱時間が長すぎると色が黒っぽくなってしまいます。そこで、しっかり加熱したい「茎」と、見た目きれいな緑色も楽しみたい「穂先」とを分けて調理するのもポイントです。

材料 (2人分)

  •  アスパラガス(2~3本)
  •  小ネギ(わけぎ)(1~3本)
  •  玉子(2個)
  •  シーチキン(1缶ノンオイルタイプもオススメ) 
  •  オリーブオイル(小さじ1杯)
  •  醤油(小さじ1杯・約5g)
  •  発酵バター(小さじ一片。通常のバターでも可。無塩バターがオススメ) 

「あすたま」の作り方

STEP1: 野菜の下準備(1分)

アスパラと小ネギを洗い、適度な大きさに切り分けます。

アスパラは、「茎の部分」と「穂先の部分」に分けます。

小ネギは、「白い部分」は1cm前後で、「緑の部分」は細かめに切ります。

STEP2: とき玉子の準備(1分)

小皿に玉子をあけて、溶いておきます。

小ネギの「緑の部分」を、玉子に加えておきます。

STEP3: フライパンで加熱開始 (弱火1分、中火1分、強火少々)

フライパンにオリーブオイル小さじ1杯を入れ、シーチキンを加えます。そこへ醤油を小さじ1杯ほど加え、なじませます。まずは弱火で1分、炒めます。

フライパンに発酵バターを一片(約5g)、加えて、アスパラを入れます。アスパラの穂先はシーチキンの上にのせます。中火に変えて1分、炒めます。

強火に戻し、アスパラ穂先に溶けたバターをからめるようにしつつ、全体を混ぜ合わせます。時間は短め、サッと転がす感じがポイントです。

ここで、アスパラの穂先だけ、先に皿に取り出しておきましょう。(穂先は加熱しすぎると色が黒くなってしまいます)

STEP4: 玉子を加えて加熱 (弱火2分)

溶き玉子をフライパンに流し込みます。弱火で2分、炒めます。

STEP5: 盛り付け

先に、炒めた玉子を皿に。

後からその上にアスパラ穂先を乗せます。

完成!

塩分控えめですので、お酒の「おつまみ」にしたいときは、完成後に軽く塩コショーを振りかけるのがオススメです。

(Photo by 著者)  

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水風 島

庭作業と畑仕事で生活しています。

いくつになってもみずみずしく、さわやかな風のように、大陸になれずとも魅力的な島でありたい、と願っています。

10代は新聞校正係でした。

20代は一年間の無職生活を経て、もっと人との交流を持ちたいと願い、21才のときサービス業へ。
ベルボーイとして勤務。ギリシャに...