はじめに
ジュクジュクした傷は、どのように対処していますか?
おそらく、今までは「消毒をして、絆創膏を貼る」もしくは「消毒して、傷を乾かす」といったような対処ではなかったでしょうか。
ところが昨今、全く違う対処法が「こっちが正しい」と言われはじめました。その方法で対処すると傷が早めに治るとのことです。
今回はその対処法についてご紹介します。
傷は消毒しない!乾かさない!
傷跡が残りにくく、早く治すポイントは2つあるようです。
- 消毒をしない
- 傷は乾かさない
素人が理解しやすい言い方をすると「人間が自分の力(自然治癒力)で傷を治す」ということかと思います。
|
|
「えー!本当?!」とわたし自身思っていたのですが、友人に何人か「病院でラップみたいなシートを貼られて、最近は乾かさないで治すんですよってお医者さんに言われた」という話を聞いて、今度傷ができたらやってみようと思いました。
バンドエイドも市販されています
今回ご紹介している方法で傷を治すためのバンドエイドが市販されています。若干値段は高いのですが、薬局やコンビニで買える便利さはとても良いです。
|
|
以下、商品説明で記載されていること。
ハイドロコロイド素材のパッドが、体内から集まる「キズを直す成分」をゲル状にしてキズ口に保持。キズが治るための最適な環境をつくり、皮膚の自然治癒力を高めて、痛みをやわらげながらキズを早く治します。
さいごに
小さなお子様がいらっしゃる方は怪我の対処法をする機会も多いかと思います。傷が早く治るそうなので知っておいて損はないかと。
逆に、大人になると治りも遅くなります(笑) つい転んで傷をつくっちゃった・・・という方にもオススメです。
すぐ消毒したくなってしまいますが、グッとこらえて試してみてくださいね。
関連レシピ
- オフィスにこれ1本置いておこう!「簡単肌ケア&ヘアケア」の方法
- 女性営業マンが持ち歩くと便利なアイテム
- 虫歯予防をして将来の医療費を節約する方法
- ベビーパウダーのいろいろな利用法
- オフィスで出来る乾燥対策
この記事に関連するランキング
単語をクリックすると、この記事に関連するランキングを見ることが出来ます。
このライフレシピへのコメント・反応