生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

掲載中のライフレシピ数:100,000件以上
  1. 国際恋愛をしよう!外国人と出会い付き合う方法

国際恋愛をしよう!外国人と出会い付き合う方法

2012年03月19日更新

最近街でよく目にする国際カップル。一昔前は、外国人と付き合うのは敷居が高いようで凄いなぁ~といった感覚でしたが、今や普通の光景になっています。

学生時代に外国人留学生とお付き合いしていた友人もいました。留学生の多い大学では国際カップルは、いたって普通の事だそうでした。それだけ日本に来る外国人の数が増えてきて、日本も国際的になりつつあるという事ではないでしょうか。

でも、みんなどこで出会ってるの?どのように付き合っているの?付き合っていく上で気を付けることは?など気になることがあるのでは?

今回は、国際恋愛の出会いから気を付ける点までをリサーチを元に女性目線で紹介していきたいと思います。

どこで出会うか?

英会話教室

一番出会いやすい環境なのではないでしょうか。英会話教室の先生と生徒というカップルもいれば、英会話教室の受付や事務で働いていて知り合うカップルもいる様です。

国際恋愛に関わらず職場恋愛で結婚に発展するカップルは多くいるので自然な事ですね。また、先生と生徒の関係で結婚したカップルもよく聞きます。習い事で外国人と出会う方法もあります。

ワーキングホリデー・留学

ワーキングホリデーや留学で現地の方と知り合う方法があります。もちろん逆も然り。留学で日本に来ている留学生と知り合う方法もあります。

ワーキングホリデーや留学で、自分が海外に行った場合、やはり心細かったり、勉強や語学においても現地の方に教えてもらう機会が多くあります。そこで知り合うのですね。

国際交流イベントやサークル

最近では、国際交流をメインに外国人留学生や日本に住む外国人の方とのイベントやサークルが多くあります。これは、相手が日本に来ている場合ですね。

イベントの場合お祭り気分で気軽に参加して、外国人の友達を作る気持ちで参加してみてください。まずは外国人の友達を作る事が出来ます。サークルの場合も同じです。サークルの場合、開催する頻度がイベントよりも多いため、より仲良くなれる可能性が高くなります。

チューター制度に参加する

大学などでは良くあるチューター制度。留学生に、日本での生活のサポートをする制度です。この制度に参加し、担当の留学生と知り合う方法があります。学生時代に国際恋愛をしていたカップルは、このチューター制度で知り合い付き合っていました。

どのように付き合うか?

さて、どのように付き合っていくかですが、日本人の感覚でいては、なかなか上手くいかないのではないかと思います。たとえば、外国人の方は挨拶変わりにハグやキスをしますよね。それに、いちいち嫉妬していたら国際恋愛は成り立ちませんよね。

また、言葉の言い回しや難しい例えなどは、外国人に正しく伝わるとは限りません。言葉の行き違いで、気持ちがすれ違ってしまう事の無いように、始めは正しく丁寧な日本語を心がけると良いと思います。

また、恋愛途中で遠距離恋愛になってしまうこともありえます。留学期間が終わって自国に帰ってしまわないといけなくなった場合、しょうがないですが恋愛は続けていきたいものです。

せっかく異国で出会った2人、距離になんか負けたくありませんよね。しかし、国際電話はお金がかかってしまうし、近くの国でなければ滅多に会いに行けるものではありません。

そこでSkypeやチャットなどを利用して、次に会うまでのコミュニケーションをマメに取って自然消滅なんて事態は避けましょう。

ここに気を付けて!

家族・親戚・友達に紹介する際は、お互いの国の感覚があると思います。これもまた同じと思ってはいけない項目です。たとえば、外国人の彼が家族に紹介してくれたとします。それは「日本人のガールフレンドだよ」くらいの感覚かもしれません。

しかし、日本で外国人の彼を家に連れてきて、外国人特有のストレートな言葉で「娘さんとお付き合いさせていただいています」といった場合、家族は確実に結婚を連想するでしょう。

友達の場合は、話が結婚まで飛んでいくことは無いかもしれませんが、日本の女の子特有の「恋愛訊問」に外国人の彼はうんざりするかもしれません。そういったお互いの国の感覚をお互いが理解し、事前に教えあう事やフォローし合うことが、国際恋愛において必要不可欠であると思います。

おわりに

国際恋愛の出会いから気を付けることまで、いかがでしたでしょうか?国際間の感覚の違いをお互いが理解し、フォローしあい支え合うことで、国際間の違いを乗り越えることが出来ると思います。

女性目線で書いていきましたが、外国人の良い方が現れた場合の恋愛の参考になればと思います。

(Photo by 足成)

本記事は、2012年03月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のスペシャルコンテンツをチェック!

もっと見る

恋愛 記事ランキング

10月1日(水)にアクセスが多かった記事はこちら!

もっと見る