はじめに
夫婦で、なにか決め事や相談事があると「話し合い」の場がもたれますよね。そこで、よくケンカになることはありませんか?また、「なぜ、あの人はわかってくれないのだろう」と思うことはありませんか?
そんな時に、相手の言い分がよくわかり、さらに、自分の言い分がしっかり伝わる、一言「あなたはそう感じるのね」をご紹介します。
そもそもわかりあえない2人だと考える
異なる家庭環境で生まれ育った2人が縁あって、夫婦になりますが、その文化差に驚くことは少なくありません。
異なった躾や教育を受けたのですから、違った考え方、感じ方をするのは当然ですよね。
それぞれの個性を持つ2人が、互いに歩み寄り、快適に暮すための「話し合いの場」だと考えて、臨みましょう。
違和感を感じたら「あなたはそう感じる人なのね」と伝える
話し合いを進めて行く中で、「あれ?」と思う瞬間は多々有ります。その時に、
あなたの考え方はおかしい!
と言うのと
あなたはそう感じるのね。一方で、私はこう考えている
と言うのでは、雲泥の差です。話し合いの泥沼化を招きます。
相手の感じ方、考え方を受け止めた上で、自分の感じ方、考え方を伝えましょう。
自分の中で、咀嚼するのではなく、言葉にして、相手に伝えましょう。
コントロールしようとしない
もともと自分が持っている答えを、相手が言わなかった時に、癇癪を起こしていませんか?
つまり、自分の答えを相手に押し付けようとしていませんか?
知らず知らずのうちに、主導権を握ることが目的になっていたり、不満が怒りに直結して、話し合いの解決を道程を自ら壊している時があります。
話し合いの着地地点は、お互いが納得する答えを導き出すことです。目的を見失わないようにしましょう。
おわりに
いかがでしたか?
自分のこれまでの話し合いの場を振り返ってみて、はっとすることはありませんでしたか?
次からの話し合いの場に役立ててみてください!
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