はじめに(前書き)
手塩にかけて育てた娘が結婚相手を家に連れてくるとは、考えただけでも
手に汗にぎるおもいがするものです。
他の人の話では、「自分の部屋に隠れた」、「説教した」などを聞いたことはありますが、人の親としてそんな格好悪いことはあまりしたくないですよね。
そこで、高校生の娘を持つ父親が考えた将来娘が結婚相手を連れてきた時の対処法です。
会うまでの心構え
その壱
娘は、いつまでも娘ではなく、嫁にやることが良いことだと、まず、自分に言い聞かせます。
その弐
娘がこの人と決めた人は、例え「自分の価値観と全く会わない人」や、「望んでいた学歴・職業、容姿と合わない人」でも、その男を選んだ娘を育てたのは私だと自分に言い聞かせます。
その参
長いつきあいになるので、相手の男に少しでも良い時間を過ごしてもらうことを考えます。
会うまでの準備
その壱
相手のことは娘から聞いておいて、話せそうな話題(趣味など)、材料(写真)などを用意します。
その弐
我が家の雰囲気や自分と妻の人柄を見て貰うことがメインなので、飾らずに自宅で、手料理でもてなします。豪華な料理より娘の好きな料理など。
その参
相手が酒が飲めれば、お酒でリラックスさせて会話が楽にできるようにします。
- 仕事
- 趣味
- 二人の出会い
- 過去の娘の話
あたりが共通して盛り上がる話題といえるでしょう。
ただし、話が盛り上がっても、3時間ぐらいで打ち切る。いくら意気投合しても「泊まっていけ」は初日はなしとする。
おわりに(まとめ)
いろいろと将来通らなくてはならない事を考えるだけでも、何か納得いかないというかすんなり腹に落ちない気分がしますが、長い人生、通らなければならない道は必ずあり最善を尽くすのみと考えましょう。
最後に、同じ境遇の友人と飲んで、お互いの運命を嘆き合い、リハビリは必要かもしれないですね(笑)
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