はじめに
前回、「ナンパで女性に警戒心を抱かせない方法」というレシピを書きましたが、今回はもっと前段階のレシピです。方法論というよりは精神論や心構え的な内容です。
ナンパを始めるにあたって
勇気を持って声をかける
「それが出来れば苦労はしないよ」なんて声が聞こえてきそうですね。月並みな表現ではありますが、これだけは仕方がありません。
彼女を作ったり、一晩だけのアバンチュールを持ったり…そういうご褒美(宝)を得るには、それなりの痛みが伴いますし、代償も払います。
ここでいう痛みや代償とは、例えば女性に声かけた時に無視されてしまって恥ずかしい思いをするとか、場合によっては「気持ち悪い」とか「ウザイ」などど言われ、精神的苦痛を味わうという事になります。
誰だってそういう辛く、惨めな思いをしたくないでしょうし、もちろん筆者だってしたくありません。でも、やはりいい思いをするためには、辛い事を乗り越えなければなりません。
声をかけた人数に比例し、ナンパ力がレベルUPしていくと考える
筆者はRPGの主人公のように自分を考え、経験値を得れば得るほど(女性に声をかける人数が増えるほど)、ナンパが上達していくと考えるようにしています。
筆者は昔、ナンパなんて絶対ムリだと思っていましたし、見ず知らずの女性に道を聞く事さえ、ためらうような臆病者でした。こんな性格に加え、出会いの機会もあまり無く、まぁその辺にいそうな女に縁の無い男でした(今も縁が無さそうに見えるのかもしれませんが(笑))。
ただ、やっぱり普通の男なので、彼女は欲しいし女性とキスやセックスもしたい。そのために手っ取り早いのはやっぱりナンパだと思いました。
最初、女性に声をかける時は心臓がドキドキバクバクして、声も震えて、こんな思いをするなら止めた方がいいんじゃないかとも思いました。ただ、そこで一歩を踏み出さないと、ずっと独りで惨めに過ごす事になってしまう、と思ったらどんな事でもできると思いました。
それにどうしても彼女が欲しいという欲求も強くなっていて…頑張って一歩を踏み出しました。
最初はかなり声も震えて、ちんぷんかんぷんな事を言っていたと思います。ただ、必ず言える事はそのうち必ず慣れてスムーズに話せるようになるという事です。
女性を救ってあげるために声をかけている、と思う
何とも傲慢な言い方に聞こえるかもしれません。確かに世の中の多くの女性は男に声をかけられると「ウザイ」とか「怪しい」と思うのかもしれません。
筆者もナンパを初める前はそのように思っていました。ただ声をかけていく内に、女性から意外な反応を貰う事がありました。
「声をかけてくれてありがとう」
こう言ってくれる女性がいる事をナンパを初めて間もなくして知りました。
世の9割の女性はこんな反応はしないかもしれません。でも丁寧にお礼を言ってくれる女性もいます。そういう女性は決して少なくないと筆者は思っています。
確かに世の中には忙しい女性もいれば、暇な女性もいるし、幸せな女性もいれば、孤独な女性もいます。男を作ろうと言えば秒単位で、男を作るモテ女もいれば、もちろんモテない女も大勢います。しかも、その状態は日々、変わっています。
つまり、昨日は声をかけられても無視するような女性が、今日は状態が変わって声をかけられたら、素直に応じるかもしれませんし、喜ぶかもしれません。
多くの女性にはウザイと思われようが、声をかけられたら喜んだり、寂しくて一人でいるなら誰かといたいと思っているような少数の女性が喜んでくれるなら…筆者は頑張って声をかけよう、世の女性のために、と思っています。
外見がタイプなので、ナンパ目的で声をかけたと素直に伝える
これは今までの経験則ですが、道を聞いたり、図書館で特定の本のある場所を聞いたり、といったナンパとは関係ない感じで声をかけても、ナンパの趣旨は伝えた方がいいと思います。
もちろん最初の話しかけるきっかけとしてはいいですが、下心を隠しておくよりは、オープンにした方が成功する確率が高いと思います。
もちろんストレートにナンパ目的とかと言うのはキツいですが、例えば道を聞く場合なら、以下のような会話の感じだと思います。
「すみません、麻布十番駅ってこっちでいいんですよね?」
「はい、ここを真っ直ぐいけば、着きますよ。」
「そうなんですね。ありがとうございます。実はこの辺、初めてで。実は、ぶっちゃけて言いますけど、道を知りたいのが一番の理由ではあったんですけど、すごくタイプだからっていうのもあって図々しく話しかけちゃったんです。今ってお出かけ中とかですか?」
図書館では、以下のような流れになるのかもしれません。
「日本文学ってこの辺ですよね?」
「はい。」
「いきなり話しかけてすみません。図書館にいるのが珍しいような、すごい綺麗な人だなって思ったんですけど、そんな人がお堅い日本文学を見ていたから…そのギャップが気になって、お話を聞きたいと思ったんです。よく、図書館には来るんですか?」
これくらいスムーズに行く事もあれば、そうでない時もあるとは思いますが、、コツとしては、さりげなく女性としての貴女に興味があると伝え、それでいて、次の会話をさりげなく始める感じです。
ただ、下心をオープンに、とはいっても、H関係の事などは最初は一切、厳禁です。
早めに見切りをつける。
ある程度、経験してから分かった事ですが、筆者は話しかけて最初の2〜3秒で、いけるかどうかが判断できるようになりました。やはりいける時というのは、最初からネガティブな反応では無いです。
ですので、無視や罵倒されたり、反応が悪ければ、「これも成功の為の試練だ」と前向きに捉え、すぐ諦めるようにしています。
話しける時も多くても3回までで、それ以上、一人の女性に頑張る事はしません。そのパワーを次の女性に向けるようにしています。
一人の女性にトークで粘って、相手を説得するかのようにナンパを成功させてしまう才能を持った男性もいるとは思いますが、筆者はそんな会話術も才能も持ち合わせていない凡人なので、諦めを早くしています。
やはりレディを大切にするという男性のマナー的に、女性にしつこくしたり不快にさせたりするような事は極力、避けなければならないでしょう。
ナンパにおいて、どの程度まで許容されて、どこからが相手を迷惑にさせているのか、その境界線というか、さじ加減は経験を積んでいかないと分からない事もかもしれません。そのさじ加減が分かるまでは、「1回話しかけて反応がなければ諦める」などのルールを作って、ナンパをするのがいいかもしれませんね。
成功を信じて、強い意志を思って声をかけ続ける。
ナンパをすると、うまく行く時もありますが、ほとんどの場合、失敗するでしょう。無視されたり、睨まれたり、張り手をされたり(笑)。でも、ナンパなんてそんなものです。
努力に上に成り立つものですし、たとえなかなか上手くいかなくても、目的に向かって頑張っているその過程は無駄にはなりませんし、その努力は必ず実ります。
だって、女性も男性が好きですから。
終わりに
ナンパをする事を後ろめたい事とか、軽卒とか決して思わないで下さい。
ナンパは、女性を特別に思っている、女性を大切に思っている、という事を意思表示する一種のレディファーストではないでしょうか。
この精神的に疲弊した日本社会に、声をかける事で1つでも多くの愛が生まれますように。
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