誠実な不動産屋さんは少ない。

ここで言う「誠実」とは、主にお客さんに正直に物件情報を提供してくれるという意味です。
単純に「人が良い」とか「親身になってくれる」とかいう部分については、考えていません。
「誠実な業者なんていない!」「ダマされないぞ!」ぐらいの覚悟でお部屋探しを始めることが大事です。
良い不動産屋とは?
ダマされないための、誠実な不動産屋を見分けるポイントはズバリ!
- とにかく、たくさんの物件情報を見せてくれる!
- 業者の意見で、特定の物件をすすめてこない!
とにかく、たくさん物件情報を見せてくれる。
よく、古い地元の不動産屋の方が情報が…
とか言いますが、必ずしもそうでもないです。
というもの、日本国内のほとんどの不動産屋は同じデータベースから情報を引っ張ってきている場合がほとんどだからです。
ココがポイントです。
もちろん同じデータベースでも、検索するのは人間なのでバラツキが出てくるのは当然です。
ただ、重要なのは「同じ家賃帯の物件でも、業者にとっては2倍も3倍も儲けられる物件」があるということです。
言い換えると「契約を取ると不動産業者が大家さんの方からマージンをたくさん貰える物件」というのがあるのです。
そうなると、業者によっては、「儲かる物件」だけをお客さんに見せようとなるわけです。
つまり、物件情報をあまり提示してくれない業者は、単純に怠慢か、がめつい業者で、どちらも誠実とは言えない場合が多いと思います。
特定の物件をすすめてこない。
これも、前の続きになる部分が多いんですが。
いくつかの物件だけを業者がすすめてくる場合は要注意。
単純に「業者にとって都合の良い物件」という可能性が高いです。
業者の言葉は、「客観的な事実」と「取るに足らない個人的な意見」の2種類に分けて、冷静に判断することが大切です。
おわりに
上の2つに該当してても、良い業者はもちろんいると思いますが、
とにかく「公平に情報提供してくれる」というのはすごく大切だと思います。
(Photo by http://www.flickr.com/photos/seeminglee/2149309015/)
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