はじめに

こちらが嫌がっているのに、わざとおならをして喜んでいる困ったチャンな旦那さんはいませんか?そういう人は「やめて!」というと余計に喜んでしまってさらにやるので腹が立つのですよね。
いつでもどこでもおならをされては困りもの。何か対抗するいい方法はないだろうか?
そう考えているあなたに見てもらいたいコツを紹介します。
旦那のおなら対抗のコツ
どんなに好きな旦那さんでもおならまでは好きになれないと思う方もいますよね。ですが男性はうちでは我慢したくないのかぷーぷーおならをかましてくれちゃうわけです。
女性は我慢しているのに!
さらにこちらが嫌がるのを楽しんでいるちょっといたずら好きな旦那さんに控えてもらう対抗策を伝授します。
消臭スプレーもしくは空気清浄機
近くにいつでも消臭スプレーを持っていて、旦那さんがおならをしたら無言でスプレー!
「くさい」と言うよりも、地味にショックだと思います。繰り返していくとだんだん回数が減っていくかも!
もしくは近くに空気清浄機を置けば自然とフル稼働するはずです。
口で言うよりも精神的ダメージを与えられるはず。
真剣に心配する
おならをしたときに「こんなにくさいのは身体のどこかが悪いのかもしれないから病院に行ってみてもらったらどう?」と本気で心配そうに言います。
そういわれてしまうと、なんだか心配になってしまっておもしろ半分ではできなくなってしまったり、自分が思っているよりもくさいのではないかと思ってそんなにしなくなるかも。
においの分析をする
「くさい」と言われることは予想していると思いますが、細かく分析されて「今日はすっぱいにおいがするよ」や「なんだかいつもよりくさいけど便秘気味なの?」などといわれるほうがやりにくくなるはずです。
無言で部屋から出て行く
嗅ぎたくないという人にはそばにいないのが一番なので、部屋を出てしばらく逃げていましょう。
寂しくなって回数が減るかもしれません。
ダメなときを決める
食事のときなどどうしても許せないというときがありますよね。
どうしても許せないというときを言って、『そのときには絶対にしない、もしくは一時部屋から出てしてもらう』など話し合いで決めてそれ以外は許してあげるなど、譲歩してあげる部分もつくってあげるといいですね。
おわりに
いかがでしたか?
いつもがんばっているご夫婦ですので、おならと上手に付き合っていけるといいですね。
おならも笑いにかえられる工夫をしたいですね。
(Photo by 工藤隆蔵 From 足成)
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