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  1. 子供の寝かしつけ方「4Bの法則」

子供の寝かしつけ方「4Bの法則」

2013年07月07日更新

子供を寝かせるにあたって、いろいろな方法があります。

但し、子供の体に無理ある体勢や気分を害する方法は避けたいですよね。子供は寝てくれても、子ども自身に負担のかかる方法はやめたほうが良いです。

今回は子供の上手な寝かしつけ方「4Bの法則」をご紹介します。

眠れる環境が大事

先ほども言ったように、方法はたくさんあるのです。ただ寝かせる方法は、いつまでたっても親が手伝わなくてはなりません。「寝かせる」ではなく、「眠れる」ようにしてあげることが大事です。

環境はそれぞれの子供で多少は異なりますが、基本寝室は暗くしましょう。またテレビなどは切り、静かな場所で眠らせることがいいようです。
静かな音楽は良いとされる場合があります。

また眠れる環境と同時に起きられる環境も作ってあげましょう。

基本の生活習慣「4B」が重要

お風呂、歯磨き、本の時間、就寝 この四つの習慣を覚えさせましょう。

4Bの法則

  • お風呂(Bath)
  • 歯磨き(Brush tooth)
  • 本の時間(Book)
  • 就寝(Bed)

たったこれだけでいいのです。この四つのことを習慣づけさせることで、子供は「眠れる」意識と変わっていくそうです。

簡単というより、当たり前のことだけで子供は自然に眠くなるようですね。
この四つのことを親がきちんと学ばせてあげると、心身ともに睡眠の準備ができるようです。最初は何事も慎重に正しいやり方を学ばせましょう。

睡眠の大切さ

睡眠は子供にとってとても大事なことです。

昔から「寝る子は育つ」と言いますが、あながち間違いではありません。成長ホルモンの分泌は寝ている間に行われます。

子供の成長に欠かせないのが睡眠なのです。親は子供が安心して、ぐっすり眠れるようにしてあげたいものです。子供に生活習慣を身につけさせることも大事ですが、これを機に親も一緒に生活習慣を改めるのも、大事なことだといえます。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/wwworks/4483276008/)

本記事は、2013年07月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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