はじめに
夏と言えばやっぱり海、プールですよね。そして、そこに遊びに行くためには、やっぱり水着です。この水着、服よりもハッキリ体型が出てしまうので、なかなか選ぶのに気を使いますよね。
自分に似合うということや、好みであるということももちろん大事だけど、出来れば彼氏や男の子たちに「水着姿可愛いな」とときめいてもらいたい!という気持ちもあるのではないでしょうか?
でも、女性が「彼が好きそう」と思って選んだ水着が、実は「残念!」と思われてしまう可能性があるって、ご存じでしたか?
そこで、そんな失敗を犯さないために、実は男性受けが悪い水着7選をご紹介します。水着選びの参考にしてくださいね。
1:フリフリの可愛い水着

シンプルな水着は身体のラインが出過ぎて恥ずかしい…と思うと、ついついフリルに頼りたくなってしまう人もいるようです。
でも、甘~く可愛いフリフリの水着に抵抗感を示す男性は案外多いものです。
肩がフリルなら下はヒラヒラじゃないショートパンツタイプにするとか、下がミニスカタイプなら上はシンプルなタイプにするとか、甘辛ミックスを心がけましょう。
2:洋服みたいな水着

これもまた、身体のラインが出るのは恥ずかしい!と思うあまり選んでしまいがちな水着です。
でもせっかく海やプールに来ているのに、普段と違和感がない水着ではちょっとガッカリしてしまうのも、男ゴコロ。
あんまり「そのまんま街着」みたいな水着は避けましょう。
3:ハイレグ過ぎる水着

腰骨の上の方までくびれたハイレグ水着は、バブルの頃に流行ったなぁ…という懐かしさが匂ってしまいます。
とにかく昔っぽい、昭和っぽい空気を醸し出してしまう上、その激しい切れ込みは大丈夫なのか?!と不安感をあおります。
露出が多い=嬉しいというわけでもないのが、複雑な男ゴコロです。
4:露出が激しすぎるビキニ

夏は女の子が薄着になって、あちこちチラ見えしちゃう感じが嬉しい。嬉しいけど、あくまでチラ見えがいいんであって、あんまりモロに見えちゃってるとそれはそれで困ってしまうものです。
彼女だったらもちろんですが、相手が恋人未満の女の子だとしても、女友達だとしても、見ていいのか見ちゃダメなのか、周りの視線も気になるし、もう困ってしまいます。
そういうのはあくまで、個人的な関係になってから、海外のプライベートビーチくらいまで取って置いてもらいたいものです。
5:どうなってんの?的水着

これまたセクシーグラビアでしか見かけないような、どういう作りかよくわからない感じの水着です。
セクシーならいいってわけではないのです。ここまで行ったらなんかもう、どうしたらいいのかわかりません。
周りの視線も気になって気になって仕方ありません。
6:盛り過ぎ水着

普段明らかにAカップでしょ的な女の子が、谷間モリモリの水着で来ると、それもSFX的な要素を感じてちょっと怖がられてしまいます。
「それ…3D?」と聞かれてしまうかも?!
また、厚いパッドは素材に寄っては、水から上がった時にそこからやたら水が滴ったり、おかしなことになってしまう場合も。
7:目の錯覚利用水着

ここまでの極端なものはあまりないかもしれませんが、細く見せるためのラインが入ったもの、切り替えのあるものはよくあります。
一瞬あれ?と思わせるからこそ、却って現実が立ちはだかるものです。あんまり目の錯覚に頼るのも考え物です。
おわりに
結局、水着は水着らしく、シンプルなラインのものが好まれるようです。
あと、当然のことではありますが、ヘアのお手入れがきちんとしていないとか、胸元がゆるくて中が見えてしまうとかは絶対NG。だらしない印象を与えてしまいますよ。
(イラストby mimiwa)
このライフレシピへの質問
このライフレシピへの質問や感想がある場合は、Facebookを使って以下から投稿してください!
