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  1. 別れようかなと思ったときに考えるべき4つのこと

別れようかなと思ったときに考えるべき4つのこと

2012年10月18日更新

はじめに

恋愛が必ずしも結婚に結びつくとは限らず、「君のことは好きだけど結婚は考えられない」という態度を取られた場合、女性は自分の今後の人生を考えて、別れようかなと思うのが普通です。ただ、嫌いになったわけではないし、愛されていることもまた事実なので、長年の付き合いともなれば、そう簡単に別れることもできません。

そこで、別れを決める前に考えておくべきこと、自分で自問自答しておくことを紹介しましょう。

その1:「好きだ」と言ってくれた恩義にしがみついていないか?

実はとっくに自分の愛は冷めているのに、最初に「好きだ」と言ってくれたことの恩義で、なかなか別れられないという女性がいます。これから「好きだ」と言ってくれる人が現れるかどうか不安になっていれば、いっそうその恩義にしがみつこうとしてしまいます。

自分の中に愛があるかどうかをよく考えてみて、「無い」と確信できたなら、「好きだ」と言ってくれた恩義などは忘れましょう。

その2:実は彼のご機嫌とりばかりしていなかったか?

誰でも好きな人には喜んでもらいたいものです。だから、女性は手料理を作ったり、自分はあまり関心のない彼の趣味につきあったりしますが、果たしてそれに対する見返りはあったでしょうか。

大事にしてくれたとか、守ってくれたとかの実感がなく、ただ「彼氏がいる」というステイタスを守りたいために、彼のご機嫌とりばかりしていたかもしれませんね。

一方的に彼に尽くすだけという生活だったのであれば、別れを決めてもよいでしょう。

その3:結婚をほのめかしたりして生殺しにされていないか?

男性は、本当は結婚する気が全然ないのに、世間話の中で、「いつか結婚したら○○したいな」などと言うことがあります。これは、「貴女と」結婚したらとは言っていないので、貴女または他の女性との結婚をイメージしているだけであって、単に女性のご機嫌取りに言っているだけです。

これを、真に受けて「彼は私との結婚を真剣に考えてくれている。でも、今はまだその時期じゃないから機が熟するのを待っているだけに違いない」と思ってしまうと、生殺し状態になってしまいます。

自分から結婚の話を振ってみて、彼が逃げ腰になるようなら、つきあっているだけ時間の無駄です。さっさと別れましょう。

その4:実は体の相性だけが凄く良いだけなのではないか?

とっくに愛情は冷めているのに、体を合わせているときだけは、幸福感を感じられるという関係もあります。まさに、演歌「天城超え」の世界ですが、これははっきり言って別れるのは相当辛いです。

情念の世界に燃え尽きたい女性なら、そのまま付き合っていてもよいのでしょうが、普通は、こういう関係は心を鬼にして精算したいものです。

終わりに

こうした不誠実で煮え切らない男性は、いつの時代もいるものですが、特に近年は「男子たるもの女性を愛したら結婚して幸せにしなければならない」という社会のタガが無くなってしまったので、非難されることもなくなりました。

昔であれば、経験豊富な先輩が「お前、○○ちゃんのことをもっと真剣に考えてやれよ」と忠告したものですが、今や、それぞれ好きにやっていいことになっているので、結果的に女性が生き辛い時代になってしまいました。

恋愛を楽しみたいだけの女性なら、自分が得する恋愛こそ楽しむべきであって、自分が損をしてまでつきあう必要はありません。

まして、結婚を意識したら、相手は誠実な男性であることが一番重要なことです。そして、別れるときには、自分の心が納得できるように、別れの演出を考えるべきでしょう。辛いこともあったけど、よい恋愛をしたという思い出が残れば、心に傷を負わなくてすみます。がんばってください。

(photo by http://www.ashinari.com/2012/09/27-370775.php)

本記事は、2012年10月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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