賃貸をする時のコツにはいろいろありますが、その中でもアルバイト先で教わった、いい賃貸物件をゲットするテクニックを紹介します。
賃貸の取引態様をチェックする
賃貸物件の基本的な流れは、
大家→管理会社→仲介市場に流す→仲介業者が募集
↓ ↑
(管理会社が募集)
となっています。
この上流に行けばいくほど
- 最新の情報が早く手に入る
- 大家とのコミュニケーションがとりやすい
などといった利点があります。
つまり、なるべく大家に近い人と取引をするのがメリットとなります。
そこで狙うのが「不動産屋で管理・所持している物件」です。
不動産やで管理・所持している物件って?
Webや不動産屋に貼ってある物件情報に載っている「取引態様」が
- 専任媒介
- 専属専任媒介
- 貸主
などの物件がこれにあたります。
これらの物件を狙って賃貸を探すのが、いい物件を探すコツです。
参考
専属専任媒介契約とは、
不動産の売買・賃借を不動産業者に依頼するとき結ぶ契約のひとつ。専任契約と同じで、依頼者が他の宅建業者に重ねて媒介や代理を依頼することを禁じる形式のもの。
とのことです。
http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_estate/w005074.htm
例
たとえば、賃貸が探せる「HOME'S」では、物件情報の下のほうにある情報を見れば、取引様態が書いてあります。

補足
また、
財団法人日本賃貸住宅管理協会
http://www.jpm.jp/branch/
こういった業界団体の名簿で、住みたい地域にある不動産屋にあたってみるのも有効です。
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