はじめに
何歳からインターネットをさせるのか?ルールはどうすればいいのか。迷っている親御さんも多いかと思います。
そんな中で今回は、理想と考えられる原則を述べたいと思います。
中学を卒業するまで、原則として利用させるべきではない
子供にインターネットを利用させるということにおいて、理想を言えば中学を卒業するまでは原則「利用させない」とすべきです。
理由
- 未成年者の管理を親が24時間できるわけではないこと
- インターネット上のどの内容をみるかを制限することが実際不可能であること
- サイトによっては高い出費を要すること
- 有害情報かどうかの判断が難しいこと
これらのことから、何歳ならインターネットを主体的に使えるようになる判断能力があるかと判断するのは大変困難です。
だから中学を卒業するまで、原則として、利用禁止にして、学習・受験に精力を集中させるべきです
- 時間があっというまに過ぎ、学習に支障を与える
- 有害情報が多い
- 判断能力・知識が著しく十分でないときに、与えるべきでない情報が多い
- 未成年で学生であり、かつ、責任を取れない立場である
以上が理由です。
例外
例外として、学校で何かを調べるときや、プログラマー志望のお子さんなら、親の管理下で、インターネット利用をさせてもいいと思います。
これに対して、携帯電話の電子メール機能と携帯電話は生活に必要なので許可せざるをえないと思います。
ルール
当然のことですが、以下のルールは設けましょう。
- 未成熟が顕著な中学生以下は、有害情報を廃除するソフトを導入すること、
- 親が定期的にパソコン等を管理すること、
- 親子のコミュニケーションを定期的に十分とること
おわりに
以上、理想論ではありますが、述べさせていただきました。
子供にインターネットを利用させるかどうかから一度家庭で話し合ってみましょう。使用させる場合は、各家庭でそれぞれのルールを設けるようにしましょう。
関連レシピ
- 節約して GWを楽しく過ごす7つのルール
- 子供にインターネットをさせるときに決めておきたい「お約束」
- 子供にインターネットをさせるときに、気を付けてること
- 子供にインターネットをさせるときに気を付ける3つのこと
- 子どもにインターネットにアクセスさせる前に親子で見るべきサイト
この記事に関連するランキング
単語をクリックすると、この記事に関連するランキングを見ることが出来ます。
子供のインターネット利用 未成年の インターネット パソコン 未成年禁止 使用時間 未成年 何歳から 利用時間 未成年インターネット利用者

このライフレシピへのコメント・反応