はじめに

子供とあそぶのって、すごくパワーがいりますよね・・・。
疲れているときに「あそんで」「あそんで」と言われると更に疲れたりしていませんか?
少し考え方の路線を変えてみましょう
子供とどう接するか、悩む日も結構あったりします。年齢が違えばなおさら、遊びに対する興味も違いますよね。
でも、一つ共通することがあることに、きづいたんです・・・それは、自分が楽しんじゃうこと!
ママが、楽しんでいると、子供から寄ってくるんです。もちろん、上の子から下の子まで・・・あそびは、何でもいいのです。必ずしも、子供の遊びではなくても。我が家では、よく、ピカピカでぃっと言って、家の中をピカピカにするんです。(そうです、いわゆる掃除ですヽ(^o^)丿)**
遊び方の例
その1
まずは、掃除機から始めるのですが、ゾウさん参上!今からゾウさんは、食事タイム。。。と、言いながら、掃除機を始めます。
すると、子供たちは、最初は走り回り、逃げてたのしんでいましたが、「大きなごみを食べちゃって!」と、促すと、たちまちゾウさんになりきってしまい、大まかなゴミを拾ったり、散らかっている物を拾い上げてくれたりしました。
今では、上の子が、掃除機をかけてくれています。
その2
MY雑巾・・・子供たちのサイズに合わせて雑巾を縫いました。
「ここが、どのくらいピカピカになるのだろう・・・???ちょっとやってみるね。」と、言いながら始めていくと、汚れが落ちるのを見ていたこどもたちは、「攻撃!!と、言って、私は、こっち!僕ここ!」と、いい次から次へと拭き始めていきました。汚れが落ちていくのが楽しいみたいです(^_^)
最後に
このような感じで、ちょっとた言い方や誘導で、そして母も掃除をする!という意識ではなく、きれいになるって気持ちがいいし楽しい!という感情を子供たちに見せてあげると、意外に興味を示してくれますよ。
今回は、遊びを取り入れた、お手伝いっていうところですが、子供と真剣に向き合ってやれば、どんなことも、遊び感覚で、ついてきてくれるんだと思いました。
(Photo by http://www.flickr.com/photos/emrank/3097037008/)
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