はじめに

女子にとっては、普通に今の気持ちを言っただけなのに、男子からワガママだと言われてしまう人は結構多いと思います。
彼氏の前で、自分を輝かせてもらおうと、思い切り羽を伸ばしてしまった結果、ワガママと言われてしまうことが多いようです。単に聞いてもらうことで愛を確認したいワガママもあれば、なにげない一言がワガママになってしまったり、本当に自己中なワガママもありますが、ここでは男子にとって耐え難いワガママを10個紹介しましょう。
あなたもこんなワガママを言ってはいませんか?
これは絶対許せない!女のワガママ10選
苦労して選んだプレゼントが気に入らないと言われたとき
「プレゼントとは、モノではなく気持ちを受け取る」ということの分からない女子は、間違いなく男子の逆鱗に触れます。
なにか食べたり遊んだりしたあと、「ああ、やっぱりあっちにすればよかった」と残念がられたとき
女子は物事を決められないという習性のなせるわざですが、中華が食べたいというからその店に行ったのに、「やっぱりイタリアンにすればよかった」などと言うのはフォローのしようがないワガママです。
「仕事と私とどっちが大事なのよ」を文句を言われたとき
すでに定番となっている女子のワガママですが、これは説明する必要もなく一方的ワガママです。稼ぎをアテにした結婚を視野にいれている男子には絶対に言わないほうが良いでしょう。
デートよりも「お稽古事」を優先されたとき
女子は、熱心に取り組んでいるお稽古事を仕事よりも重要視することがあります。男子が苦労してデートのスケジュールを調整したのに、「その日はお稽古事の日だから」と言ってあっさり拒否されるとかなり頭に来ます。
突然不機嫌になったとき
女子ははっきり理由がなくても、機嫌が良くなったり悪くなったりします。一方、男子は機嫌が悪いなら悪いで、その理由をはっきりしてもらわないと困ります。感情重視の女子ならではのこととはいえ、あまりにこうしたことが続くとワガママな女だと思って腹が立ちます。
わざと無理難題をふっかけられたとき
夜中に突然呼び出したり、急にどこかへ連れて行けと言ったり無理難題をふっかける女子がいます。これは「無理難題を言っても聞いてもらえるくらい愛されているアタシ」を確認したいためにやる行為です。一度や二度くらいは男子も付き合いますが、これがヤミツキになって年中、そんなことばかり言っていると、「このワガママ女」とキレられることになります。
何を頼んでも「無理」の一言で拒否されたとき
無理ならば仕方がないとはいえ、「明日やるから」とか「これじゃダメ?」とかいうフォローもなく、「もう眠いから無理」「できないから無理」の一言で片付けられると、男子のほうもキレてしまいます。
都合の良い男女平等ばかり主張されたとき
ワリカン男子=おごってくれない男子、が増えたのを嘆く女子は多いと思いますが、もともと「男女平等」とはどちらか一方に都合が良いものではないので、社会的格差があり過ぎる場合を除き、ワリカンは当然のことなのです。
デート代は彼氏持ち、重い物も彼氏持ち、料理や家事は男女分担という女子にばかり都合のよい男女平等を持ち出されると、面と向かって怒りはしないものの、結婚候補からは確実に外します。
ワガママを叱ると露骨に逆ギレする
もともと大したことのないワガママを、極めつけのワガママに増幅してしまう行いが、これです。男子が、「お前、ワガママ言うなよ。」とやんわり叱っただけなのに、逆ギレしてわめきちらすようなことがあると、おそらく愛も終わりが近いでしょう。
年齢高めの女子が可愛いつもりで言っているワガママ
22歳くらいまでの女子が、「どうしてもあそこのレストランでご飯が食べたい」などと言うのは可愛いワガママとして、年長の男子なら「仕方がないなぁ」と苦笑いして付き合います。
でも、30歳近くなっても同じようなことを言っていると、ワガママというより、社会人としての品性を疑われます。可愛いつもりなのは本人だけということを自覚する必要がありそうです。
おわりに
ワガママを絶対に言ってはいけないということではないのです。自分も男子のワガママを笑って受け入れるくらいの度量があれば、男子にとっても、女子の少々のワガママは可愛く思えるものです。
結局、ワガママとは自己中の別名にほかなりません。「お互い様」の気持ちがあれば、男女は結構仲良くやっていけるのです。
今の彼氏を大事にしたいと思うなら、お互いを尊重し合う気持ちを大事にしましょう。
(Photo By http://www.ashinari.com/2011/07/23-037477.php?category=265)
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