はじめに
「営業が10人増えたので、ノートパソコンが10台必要!」
どの会社も、突然設備投資を行わなければいけない時があります。ことモバイルPCに関しては、場合によっては人を採用する都度必要になるケースもあるかと思います。
購入するのも1つの手段ですが、今回は法人がリース契約でモバイルPCを手に入れるメリットについてご説明いたします。
リース契約とは
リース契約とは、私たちが欲しいモバイルPCを、代わりに購入する業者(リース会社)から、借り入れる仕組みです。
リース契約のメリット
リースのメリットは大きく分けて4つあります。
設備投資にお金がかからない
例えばモバイルPC100台導入時に、全て購入をすると2000万もの費用がかかってしまいます。(1台20万円の場合)リースであれば初期投資の必要はありません。
リース料を経費にできる
月々のリース料は経費として処理できます。
事務処理がらくにできる
モバイルPCはリースしているので、所有はしておりません。その為、固定資産税がかからず、原価償却の必要などがなくなります。
実際にリース契約してみよう!
panasonicのレッツノートをリース契約してみます。

まずは法人会員登録(無料)を行い、購入したい商品を選びましょう。
以下、リース契約のステップです。
- 1. 見積り・注文時に「リース希望」欄にチェックマークをいれます。
- 2. SOHO PLAZAから、見積りがメールで届きます。
- 3. リース会社より、リース契約とリース利用の見積もりが届きます。
- 4. リース会社とリース契約を結びます。
- 5. 契約成立後、商品をSOHO PLAZAから納品されます。
- 6. 契約内容にしたがって、リース会社へリース料を支払う。
おわりに
いかがでしたでしょうか。一般的には車や大型コピー機などで良く使われるリース契約ですが、近年はモバイルPCでも多く利用されています。上記メリットに魅力を感じる場合は、「購入する場合」と比較検討するといいかもしれませんね。
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