はじめに

子供が生まれた後、特に気をつけたいのが、赤ちゃんの病気です。
我が家でも子どもの状態が少しでもおかしいと、いろいろなWebサイトで調べたりしたものです。
ここでは、赤ちゃんの病気に絞って、役立つWebサイトを紹介します。
ポイント
症状があまりひどくないとき
症状があまりひどくないときは、病院につれていくべきかどうか悩みます。
特に、初めてのお子さんだと、病名などもよくわからないと思います。そのため、下記のように症状から対処法などが判断できるサイトをお気に入りに入れておくとよいでしょう。
赤ちゃんの症状から検索 赤ちゃんの病気&けがのホームケア|おはよう赤ちゃん ベビーフェスタ
このサイトは、症状やその度合からどうすべきかのアドバイスをしてくれます。
また、携帯電話からもアクセス出来るのがポイントです。
急な病気に困ったら
赤ちゃんは急に高熱を発したり、すごく苦しそうにしたりすることがあります。そのようなときは、各都道府県に設置してある小児緊急電話相談に連絡するといいでしょう。
全国同一の短縮番号#8000をプッシュすることにより、お住まいの都道府県の相談窓口に自動転送されますが、上記Webサイトには各都道府県の相談可能な日時が記載されていますので、目を通しておくことをお勧めします。
病院か救急車か迷ったら
小児緊急電話相談は残念ながら時間帯が決まっています。
真夜中などに症状が悪化したときなど、病院につれていくべきか、救急車を呼ぶべきか悩むことがあるのですが、時間帯によっては相談することができません。
そのような時は、救急相談センターに連絡します。しかし、すべての都道府県にあるわけではないので、以下のように「都道府県名 救急相談センター」といったキーワードで検索するなどして、事前に調べておきましょう。
おわりに
症状が軽い時は最初に紹介したサイトのようなところで調べてもよいと思いますが、あまり軽くないときには、自分で判断せず専門家に任せるべきです。
一般的ですが、普段からかかりつけ医を決めておくことが重要です。
ただし、お休みの日や夜中などは、病院も閉まっていることが多いので、このライフレシピの2つ目、3つ目のように、緊急時にどこに連絡すべきかを確認しておきましょう。
我が家では、真夜中に2度ほど救急相談センターにお世話になりました。とても親切に開いている病院を調べ教えてくださいました。
決して、一人ではありません。頼れるところに頼りましょう。
(Photo by http://www.flickr.com/photos/alvarez-tostado/363243449/)
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