はじめに
ラッピングというと、プレゼントの際の包装をイメージする人が多いと思います。
なにかを人にあげるときに、お店で「ギフト用」「プレゼント用」とお願いするとラッピングをしてくれますが、お店によっては、店の名前が入ってしまっている包装もあり、残念なときがあります。
そんなとき、自分でラッピングをすることで、少しイケてるプレゼントにできるかもしれません。
そこで、覚えておくと地味に役立つラッピング方法を紹介します。
知っておくと便利なラッピング方法5つ
キャンディ包み
「キャンディ包み」とは、包みたいものの大きさに合わせて包装紙を選べば、どんな大きさのプレゼントでも包むことができるラッピング方法です。
マチ付き紙袋
「マチ付き紙袋」とは、包装紙を切り貼りしてつくる、マチ付きの紙袋です。マチとは、底の厚みの事です。マチ幅を調整することで、プレゼントの大きさにあったラッピングが可能になります。
スクエア包み
「スクエア包み」とは、ラッピングするものを紙の中心に斜めに置き、4つの角からそれぞれの紙を立ち上げて包む方法です。中身がひっくり返せないものや高さのあるものを包むときに便利です。
キャラメル包み
「キャラメル包み」とは、もっとも基本的なラッピングの仕方です。角をきっちり折りこみ、箱の淵に合わせて折り目をつけて仕上げるときれいにできます。
たとう包み
「たとう包み」とは、タオルなどの平たいものを包む際に便利なラッピング方法です。折り紙を折る感覚でできるのでお手軽です。
おわりに
ラッピング方法を紹介しましたが、いかがでしょうか。
少しの手間を入れることで、もらう相手を喜ばせることができるかもしれません。
いざというときのために知っておきたいですね!
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