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  1. 花火大会を満喫する方法(持ち物編)

花火大会を満喫する方法(持ち物編)

はじめに

家族と、恋人と、友人たちと…。花火大会へ行く方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。普段行かない場所に、普段しない恰好で行くのはドキドキしちゃいますよね!

でも、普段と違うからこそ注意したいことや気になることもありますよね?今回は花火大会に持っていくといいものをまとめてみました。

花火大会に行く前に確認したいことをまとめた、花火大会を満喫する方法(事前準備編)も併せてご覧ください。

レジャーシート

場所取りをする際に必要不可欠のレジャーシート。大きさは、観覧人数に応じて変えましょう。

『誰かが持ってくるだろう』と思い誰も持ってこないことがあるので、誰が持っていくかを事前に決めておくとよいでしょう。

レジャーシートは座れる程度にきれいかどうかを事前に確認しましょう。シートの代わりに釣りなどで使う簡易椅子を持っていってもいいですね。

タオル

汗ふき、首に巻いて日焼け防止、お尻が痛くなった時に下に引くなど様々に使えます。荷物に余裕がある時は一枚持っていきましょう。

虫よけ対策グッズ

花火大会の会場は屋外!季節は夏!蚊がぶんぶん飛んでいる可能性が高いです。

かゆみに気を取られて、花火が楽しめなかったなんて事がないように「虫よけスプレー」や「虫さされの薬」を持っていきましょう。

絆創膏

花火大会に浴衣姿で行く人って多いですよね?そうなると、足元は草履や下駄になりますよね?

普段は着なれない靴をはくと、靴ずれが起きやすいです。「絆創膏」を持っていき、痛くなったらカバーするようにしましょう。

事前の対策として下駄・ミュールでの鼻緒ズレ・靴擦れを防ぐ方法も併せてご覧ください。

飲み物、食べ物

屋台があれば必要ないかもしれませんが、熱中症などにならないよう水分補給が出来るように気をつけましょう。

飲みすぎて、いいところでトイレに行きたくならないようには注意しましょう(笑)

携帯電話、充電器

ライトの代わりにもなる携帯電話。みんなとはぐれた上に、電池が切れたなんて事がないようにしっかり充電するか、予備の電池を用意しましょう。

帰りの切符、カードのチャージ

帰りは駅が混みあいます。切符を買うのに長時間並ばなくて済むように、帰りの切符は用意できるなら用意しましょう。

また、遠方の会場へ行く場合に残高が足りなくなってしまうことがあります。出発前に残高照会をし、必要に応じてカードにチャージをしてから向かいましょう。

「虫さされの薬」は女の子が持っていると一気にデキ女扱いされます。同様に「絆創膏」は男の子が持っているとポイントが上がります。是非お試しください(笑)

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ななむら

「愛と恋の違いってなんだろうね」とか突然言い出す、頭の悪い女の子です。記事の編集とかをよくやっております。
自分で記事を書いたりもします。
雑食です。