- 一人暮らしを始めたいけれど、踏ん切りがつかない…
- 卒業前半年だけ一人暮らししたい…
という、学生向けの手法です。
モニター物件を活用してみよう
というサイトがあります。これは学生マンションを探せるサイトです。
このUnilifeでは、8月ごろから「モニター物件」という名目で物件を紹介しています。
家賃が下げられており、都心で4-6万円ぐらいが相場になっています。
モニター物件のメリットデメリット
メリット
初期費用が安い
メリットの一つは初期費用が安いことです。
- 敷金(私の場合は10万円)
- 保険金
ぐらいです。これと家賃をいれて、最初に支払うのは15万円ぐらいでしょうか。
敷金も、クリーニング代・鍵交換代を引いて7万円ぐらいが退去時に戻ってきます。
マンションの設備もそこそこ便利なので住むのに不自由はしないはず。
デメリット
定期建物賃貸借契約である必要がある
うまい話だけではありません。モニター物件を活用する条件の一つとして、
- 年度末までの「定期建物賃貸借契約」である
という契約があります。つまり、年度末になったら更新が出来ず、必ず出て行かなければなりません。
クレジットカード契約が必要
また、私の場合は
- 申込時に系列会社のクレジットカード作成が必須
でした。クレジットカードを作成することによって、値段を下げているということです。
まとめ
トータルでかかるコストは「このレベルの部屋では」安めな気がします。
学生限定ですし、あまり活用しにくい情報ではありますが、いざというときに。
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