はじめに

「三つ子の魂百まで」とよくいいますが、3歳までにやった方がよいということを30年のベテラン保育士さんから伺いました。参考にしてみてくださいね!
その1:だめなことは「理由をきちんといって」だめとわからせること
わかっていないのでは?と思われる1歳未満のうちからでも、だめなものはだめとはっきりいってきかせることが大切だそうです。
これはNG
「そんなことしたら●●さんにしかられるよ!!」(●●さん、には、お父さん、や、保育園の先生の名前が入る)
という叱り方だと、単に子どもをおびえさせて叱っているだけで、理由になっていないのでNGだそうです。なぜだめなのか、を急いでいても立ち止まって言い聞かせるくらいの丁寧さが必要!!
その2:子どもに考えさせる訓練をする
たとえば、忘れ物をしたという場合、なんでその忘れ物をしたのか、次にどうしたらいいか、をきちんと考えさせて、同じことを繰り返させないようにする、ということが大切だそうです。
その3:規則正しい生活を心がけること
規則正しい生活は、心身ともに子どもにも親にも余裕を与えます。時間として今は余裕がないと感じても、できるだけおざなりにしないことが大切です。
おわりに
特別なことは何もないですね……。勉強ができたり、特技で秀でることもすばらしいですが、生きるのが大変な世の中になっていくと思うので、私も自分の子どもには、困難に出会っても乗り越えられるたくましさを身につけさせたいなと思っています! 皆さんも一緒にがんばりましょうね~!
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