ジョブセンスとは?
「ジョブセンス」は、2006年からサービスを開始し、求人件数やユーザー数で国内で大きなシェアをとっています。
運営している株式会社リブセンスは、2011年11月01日に東証マザーズに上場申請を発表し、このままいくと最年少上場だと話題になりました。
リブセンスの東証マザーズの上場申請が承認される。最年少上場社長の誕生か
そこでジョブセンスを全くご存知ない方でもわかるように、ジョブセンスの概要と基礎知識をご紹介します。
会社のスゴさ
まず、話題になっている会社のスゴさから説明します。
社長が超若い
「ジョブセンス」を運営しているのは株式会社リブセンスという会社です。
リブセンスは、現在の社長、村上太一氏(1986年生まれ)が大学1年生の時に設立した会社。その最初のサービスが「ジョブセンス」です。
村上社長自体、小学生の頃から社長を目指しており、高校時代から準備をしていました。
文化になるWebサービスを――リブセンス 村上太一 - @IT自分戦略研究所
長期で戦略を考え、会社を設立し、実績をあげています。若さを武器に戦うのではなく、しっかりとしたビジネスを目指しているところが同世代の会社経営者との差かもしれません。
祝い金というモデルがスゴイ
ジョブセンスはアルバイトに応募して、採用が決まると最大2万円の「採用お祝い金」がもらえます。
アルバイトが決まったことがジョブセンス側にもわかり、採用された人にとってもメリットがあるという仕組みは当時画期的であり、これによりサービスが拡大しました。
SEOがスゴイ
ジョブセンスは、早くからインターネット上でのSEOを重視しており、サイトでは様々な施策がとられています。
前述のサイトで
村上氏は「人材ビジネスだけをやりたいわけではない」と語る。あくまで、Webビジネスが軸なのだという。
と書いてあるように、人材会社がアルバイトサイトをやっているのではなく、Web会社が人材ビジネスをやっているという風です。
そのため、競合がひしめくアルバイト採用業界でも検索上位に来ることが多く、他社との差別化になっています。
サイトのスゴさ
では、ジョブセンスというサイトはどうスゴいのでしょうか?
企業が掲載しやすい
それもでの求人広告は、掲載料金を媒体者に支払って広告を掲載し、フリーペーパーやネットメディアに掲載するものが一般的でした。
しかし、ジョブセンスでは掲載時に料金が発生せず、採用が決まって初めて料金がかかる(採用課金型)の料金システムを導入しています。現在では増えてきましたが、当時としては画期的な料金システムでした。
その料金システムにより、求人する側(企業側)が掲載しやすい状況ができ、多くの求人が掲載される結果となりました。
有名なチェーン系企業の求人が充実
ジョブセンスでは、大手チェーンの求人情報も多数掲載されています。
大手のチェーンは、比較的新人のアルバイトさんの教育のスキームがきちんとしている場合がほとんどなので、バイトデビューする人も安心して応募できるのではないでしょうか。
このように、名前が売れていて安心できる企業の求人が充実しているのがジョブセンスのポイントです。
とにかくたくさん求人が掲載
2011年11月01日現在で、4万件以上の求人が掲載されています。さらに、毎日新着の求人が掲載されるます。
圧倒的な求人数により、サイトの価値をあげています。
おわりに
というわけで、ジョブセンスとは?という人に向けての基礎知識を紹介いたしました。
アルバイトを探す際には一度アクセスしてみて下さい。
本記事は、2012/02/07公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。



