はじめに

年をとるにつれて結婚式に招待されること、増えてきますよね。
回数をこなすごとに、事前に礼服をクリーニングにだしたり、新札を用意したり、面倒ながらも適度に準備するスベは自然に身に付いてきます。
が、人間は忘れるいきもの。
結婚式の存在自体をすっかり忘れてしまって、式の受付終了時刻に友達から電話がかかってきて、愕然とするってことも一生に一度くらいはあるかもしれません。
そんな時でも招待してくれた新郎新婦との人間関係を壊さず乗り切る方法を実話をもとにご紹介します。
対応法
できる限りとぼける
- お前、電話かける相手まちがってるんじゃね?
- え?今日って9/5じゃないよ?
- あれ?誰が結婚するんだっけ?
- おれ呼ばれてなかったと思うけど?
- え?式場は浦安(自分が住んでる場所)じゃないの?まじ!?
- 紅茶じゃないよコーヒー飲んでるんだよ。コーヒー!
無理だと思いつつもがんばる素振りを見せる
- まだ、飛行機まにあうかな
- ご祝儀郵送するからその式場の住所おしえて
- 2次会、別の日にしない?おれ企画するし。
- 一生かけて償います。一生っていうか2、3年の間だったら役満テンパイしてたら振り込むよ。
ひとのせいにする
- おまえ、なんで前日に電話くれないの?おまえも30%くらいは悪くない?
- 昨日仕事とかすごい忙しかったし、上司が20%くらい責任あるわ。
- そもそもなんで福岡で結婚式やってんだ。舞浜でやらないとか新郎も10%は悪いよな。
- 新郎、電話でてくれない。今メールも打ったのに返信してくれないし。こんなに感じわるかったらしょうがないよな。だからさらに10%は新郎が悪い。
- 残りの30%はおれが悪い。そこはまあ甘んじてうけるよ。
まとめ
あの手この手やっても結婚式をすっぽかしたって事実は変えられません。せめて新郎新婦と友人一同に記憶に残るネタを提供できるよう、できるだけ予想もつかない言動をめざしましょう!
こちら参考にどうぞ
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