はじめに
外食中に食べ物をこぼし、洋服を汚してしまったことは、きっと誰しも経験しているでしょう。
しかも、それが新調したばかりのに洋服を着ている時に限って起こったりするもの。
お気に入りの服であればある程へこみますよね。
今回はそんな、外出時のシミ跳ねの応急処置の方法を紹介します。
やり方
外出先でつけてしまった油性のシミは、「落とす」よりも、「シミを広げない」ことをふまえ、応急処置をすることが大切です。
以下のステップをふみます。
STEP1
乾いたペーパーか、布で油分を吸い取ります。
STEP2
とりあえずトイレに駆け込んでください。
ハンドソープや石けんを少量つけて、シミになじませます。
STEP3
シミの裏側にハンカチを当て、水を含ませたティッシュペーパーなどで押さえます。
STEP4
最後に、乾いたティッシュペーパーで、水分をよくとります。
この時、手のひらを当てて、暖めるようにすると、輪ジミも残りません。
おわりに
シミがついた時、ちょっと対応をしておけば、帰ってからのお洗濯やシミ抜きが楽になります。
ぜひとも使ってみてください。
関連レシピ
この記事に関連するランキング
単語をクリックすると、この記事に関連するランキングを見ることが出来ます。
このライフレシピへのコメント・反応