はじめに
人生はいやなことがいろいろおきますよね。出来るならいやなことは忘れたいと思うのが人間です。
しかし、よりによって、いやなことほど思い出してしまったりします。思い出すことによって、記憶が強化され、さらに思い出したりする泥沼にハマってしまいます。
そこで、嫌なことを思い出しそうになったときの対応法を紹介します。
目線を変えてみる方法
STEP1

嫌なことを思い出しそうになったらまず視線の先を変えます。
下を向いていたら上へ、という感じです。
特に目が右上を向いている時は、過去のことを思い出そうとしています。これを左上に変えるだけで、脳の意識からはずれます。
STEP2

そして、視線の先を変えたら、何かしゃべってみます。しゃべる内容は以下のように、内容を特定しない前向きなことがいいです。
「今日はすごいいい日だな」
とか
「こんな幸せなことはないな」
ということをつぶやきます。
まずしゃべることによって意識がしゃべることに集中することで嫌なことを思い出さなくなるのと、声に出すことで、脳が「あれ、すごくいい日って何だっけ?」と、いいことを探すようにスイッチが入ります。
STEP3

それが終わったらすぐに他のことをします。部屋を歩き回るでも歌を歌うでもテレビを見るでもいいです。
意識を嫌なことの外に強制的に持って行くのです。
姿勢を変える
気分は姿勢に影響されます。極端にいうと「スキップしながら鬱にはなれません」。いやな感じがしてきたら妙に変な格好をしてみるのも手ではないですかね。

嫌なことを思い出さなくなったら
これをやれば、嫌なことを思い出すのを無理矢理かきけすことができます。
記憶は、思い出さないと、どんどんと忘れていきます。これを何度もやっていくうちに本当に忘れてしまいますよ。
オススメです!
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