はじめに
Twitterはビジネス情報管理のツールとして多くの人が活用しているようです。
最も活用されているビジネス情報収集ツールは「Twitter」
iPhoneを活用して、ビジネス情報のみならず、様々な情報をうまく管理する方法をご紹介したいと思います。
用意するもの
- iPhone(これがないと始まりません)
- Twitter for iPhone(iPhone向けTwitter公式アプリ)
- Read It Later(iPhone向けアプリ)
やり方
STEP1
- 「Twitter for iPhone」をインストールする。
STEP2
- 「 Read It Later」のアカウント登録をする。
右上部にある「Sign Up」からアカウントを登録します。アカウント名とパスワードを入れるだけで簡単に登録できます。
STEP3
- 「Twitter for iPhone」で「 Read It Later」を連携させる。
「 Read It Later」のアカウントを登録したら、iPhoneの「Twitter for iPhone」と連携させます。
「Twitter for iPhone」の設定画面を開きます。

中央部にある「連携サービス」をタップします。
連携サービス画面の「“あとで読む”サービス」をタップして、Read It Laterを選択してアカウントとパスワードを入れます(Instapaperも使える)。

これで「Twitter for iPhone」と「 Read It Later」が連携されました。
STEP4
- 「Twitter for iPhone」で情報をフィルタリングする。
ちょっとしたアキ時間、たとえば営業のちょっとした移動時や喫煙時間など、そんな時に何気なくiPhoneをいじる方も多いと思います。その時間に「Twitter for iPhone」を立ち上げましょう。
多くの人がリンク付きでニュースやブログ記事などについてつぶやいています。その中で気になったものがあれば、「Twitter for iPhone」から「 Read It Later」に投げ込みます。
タイムラインを見るとこんな感じになっていると思うんですが、つぶやきに対して左から右にスワイプすると以下のようなメニュー(黒くなっている部分)が出てきます。

この右から2番目にあるクリップボタンを押すと下図のようなメニューが出てきます。

この“あとで読む”サービスというのをタップすれば、「 Read It Later」に投げ込まれます。気になった記事があったら、どんどんこうやって投げ込んでしまいます。そして、投げ込まれた「 Read It Later」はPCで見るとこのような形でまとめて表示されます。

「 Read It Later」はシンプルさが売りなので、ここで読んで気に入ったらブックマークするとか、読むだけでいいやというような記事はそのまま×ボタンをクリックして削除。管理がグンとラクになります。
おわりに
Twitter公式アプリの「Twitter for iPhone」は非公式のRTがしにくかったりするんですが、このRead It Laterへ簡単に投げ込めるという機能が気に入ってずっと使っています。
Twitterを見ていて気になる記事があったとしても、「iPhoneでは読まない」というのがポイント。iPhoneで記事を読もうとすると結構大変だったりしますので、iPhoneでは「あとで読みたいものを探す」ということだけに集中します。
そして、時間があるときに「Read It Later」を活用してPCでじっくりと読む、この管理方法は地味ですがやってみるとその効果に驚くはずです。とても便利で、情報管理がしやすくなるのでぜひ試してみてください。
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