はじめに
夏にぴったりなお酒とは何でしょうか?
筆者なら真っ先に「梅酒」と答えます。何故か?それは「私が大好きだからです。」という答えになります・・・。
しかし、他にも根拠はあります。
江戸時代、平賀源内が「土用丑の日」を提唱してから日本人は暑さにバテない為に「うなぎ」を食べる習慣がありました。
しかし、うなぎなぞ金持ちの食べ物。長屋住まいの庶民には手の出ない代物です。そんなときはどうやって暑さをしのいだのか?
それが「梅酒」なのです。そんな江戸の粋な理由がある梅酒で暑さを乗り切ろうではないか!ということで、今回は筆者が大好きな梅酒の簡単カクテル「梅コーラサワー」の作り方をご紹介します。
STEP1: 梅酒を用意しましょう

これは市販の梅酒でも構わないのですが、せっかくだからこれも手作りしてしまいましょう。(筆者の母が梅酒作りに行ってるレシピを説明します)
材料
- 青梅 1kgぐらい
- 氷砂糖 700gぐらい
- 焼酎 1.8リットルぐらい
「ぐらい」って事からわかるように適当です。まあそんな事はどうでもいいのです。あまり重要な事ではありません。
梅酒の作り方
青梅は、水で洗ってたっぷりの水に2~4時間漬けておきます。その後は細い棒(竹串とか)で梅の実の凹んだ所をくりぬきます。
あとはすべての材料を瓶に入れるだけ。
大体三カ月過ぎれば飲めます。後は熟成が進むのでいつ飲んでも大丈夫です。
これで「梅酒」は完成しましたね。
STEP2: コーラを用意しましょう
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さて後はこの梅酒を「梅コーラサワー」にします。
残念ながらコーラを手作りする事は大変です。(コカ・コーラのレシピなぞ都市伝説です)なのでこれは素直に買ってきましょう。
今回用意したのはアサヒ「グリーンコーラ」です。このコーラの特徴は「着色料0」「カフェイン0」「保存料0」の「素材派コーラ」ということです。他の種類のコーラと比べてフルーティーでスッキリした味わいが特徴。
さてこれで材料は出そろいました次の工程で完成です。
STEP3: 梅酒とコーラを混ぜあわせましょう

グラスに氷を入れたら混ぜ合わせましょう。梅酒とコーラの比率はお好みで出来あがったらそのまま煽りましょう。
おわりに
いかがでしたか?
梅酒はとても汎用性が高いお酒です。カキ氷のシロップ代わりにしてもいいし、強いお酒に甘味を足したい時に入れてもいいし、そのまま飲んでもいいお酒です。
今回ご紹介した「梅コーラサワー」さえあれば夏の暑い日も乗り切れるはずです。
では甘く爽やかな夏をお過ごしください。
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