あられもない姿がFacebookウォールに!?「タグ」の力
「宴会で酔っ払って脱いだ写真が、俺のFacebookウォールに表示されてる……。Facebookは取引先や上司も見ているのに……」
Facebookの普及に伴い、そんな“悲劇”が報告されています。この悲劇は、Facebookの「タグ付け」という機能によって、引き起こされています。
タグ付けとは、投稿した内容を、別のユーザーのウォールにも共有できる機能です。例えば、Aさんが写真を投稿するとき、Bさんをタグ付けすると、その写真はAさんとBさん、両方のウォールに公開されます。
「みんなに見せたい」と思える写真ならいいのですが、酔って痴態をさらした写真や、一部の友人には秘密にしていた会合の写真などがウォールに表示されてしまうと、困ってしまいます。
タグ付けで、公開されたくない写真が自分のウォールで公開されるのを防ぐには、以下のように設定しましょう。
タグ付けされた写真のプライバシー設定の方法
STEP1
右上の「▼」から、「プライバシー設定」をクリックしましょう。

STEP2
プライバシー設定画面が現れます。「タグ付けの設定」で、「設定を編集」をクリックします。

STEP3
自分がタグ付けされた投稿の公開範囲(最大共有範囲)などが選べる画面になります。

STEP4
「あなたがタグ付けされている投稿の最大の共有範囲」で「カスタム」を選びます。

STEP5
「カスタムプライバシー設定」画面で「自分のみ」を選びます。

これで、自分がタグ付けされた写真が、
- 投稿者のウォール
- 自分
にしか見えなくなりました。
おわりに
写真のタグ付けは便利な機能ですが、気軽にタグ付した写真が、予期しない範囲にまで公開され、タグ付けされた人に迷惑がかかる可能性があります。
写真をタグ付けしてアップしたい場合は、相手にひとこと断ってからしたほうがいいかもしれませんね。




