はじめに

iPhoneの操作が重い時ってありませんか?
web閲覧や文字入力、アプリ立ち上げ等あらゆる操作に効果のある処理速度のあがる方法をまとめてみました。
用意するもの
- iPhone
やり方
基本的に気を付ける事は使わない機能をオフに設定する事です。
STEP1: wifi自動検索をオフにします
- [設定]→[Wi-Fi]→[接続を確認]をオフにするだけです。
※Wi-Fi自体を切るのではなく、"Wi-Fi接続を確認しに行っている動作"を停止します。Wi-Fiを使う場合は、[設定]→[Wi-Fi]の「Wi-Fi」をオンにすることで接続が可能です。
※既存の接続先に対する接続処理は、この設定に関係が無くWi-Fiがオンであれば自動で行われます。
STEP2: Safariのキャッシュと履歴を削除
- [設定]→[Safari]→[履歴を消去]、「キャッシュを消去」
STEP3: 使わないキーボードをオフにする
- [設定]→[一般]→[キーボード]→[各国のキーボード]→[日本語]
STEP4: キー入力クリック音を切る
- [設定]→[サウンド]→[キーボードのクリック音]をオフ
STEP5: 日本語学習辞書を初期化
- [設定]→[一般]→[リセット]→「キーボードの変換学習をリセット」
STEP6: アプリ複数起動を止める(アプリの強制終了)
- 1: 強制終了させたいアプリが起動している状態で、本体右上の「スリープ/スリープ解除」ボタンを長押し
- 2: 電源オフのスライダが現れても電源オフにせず(ここで「スリープ/スリープ解除」ボタンから指を離し)、次にホームボタンを約6秒間長押しして終了する。
STEP7: Safariは縦モードでセンサー稼動しないよう立てて見る
Safariを横向きにすると少し重くなります。
おわりに
iPhoneの再起動方法
こまめにiPhoneを再起動する事も忘れてはいけないポイントです。
本体右上の「スリープ/スリープ解除」ボタンを長押しすると出てくる「電源オフ」のスライダを動かし電源断。
写真:工藤隆蔵
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