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  1. iPhoneの処理速度を上げる方法

iPhoneの処理速度を上げる方法

2013年06月15日更新

iPhone(アイフォン)の操作が重い、動きがのろのろしている時ってありませんか?

Web閲覧や文字入力、アプリ立ち上げ等の反応が鈍いとイライラしますよね。ここではあらゆる操作に効果のある処理速度があがる方法をまとめてみました。

用意するもの

  • iPhone

やり方

基本的に気を付ける事は使わない機能をオフに設定する事です。

STEP1:Wi-Fi(ワイファイ)自動検索をオフにします

  • 「設定」→「Wi-Fi」→「接続を確認」をオフにするだけです。
Wi-Fi自体を切るのではなく、「Wi-Fi接続を確認しに行っている動作」を停止します。Wi-Fiを使う場合は、「設定」→「Wi-Fi」の「Wi-Fi」をオンにすることで接続が可能です。
既存の接続先に対する接続処理は、この設定に関係が無くWi-Fiがオンであれば自動で行われます。

STEP2:Safariのキャッシュと履歴を削除

  • 「設定」→「Safari」→「履歴を消去」、「キャッシュを消去」

STEP3:使わないキーボードをオフにする

  • 「設定」→「一般」→「キーボード」→「各国のキーボード」→「日本語」

STEP4:キー入力クリック音を切る

  • 「設定」→「サウンド」→「キーボードのクリック音」をオフ

STEP5:日本語学習辞書を初期化

  • 「設定」→「一般」→「リセット」→「キーボードの変換学習をリセット」

STEP6:アプリ複数起動を止める(アプリの強制終了)

  • 1: 強制終了させたいアプリが起動している状態で、本体右上の「スリープ/スリープ解除」ボタンを長押し
  • 2: 電源オフのスライダが現れても電源オフにせず(ここで「スリープ/スリープ解除」ボタンから指を離し)、次にホームボタンを約6秒間長押しして終了する。

STEP7:Safari(サファリ)は縦モードでセンサー稼動しないよう立てて見る

Safariを横向きにすると少し重くなります。

おわりに

ここではあらゆる操作に効果のあるiPhone(アイフォン)を高速化する方法をまとめてみました。

こまめにiPhoneを再起動する事も忘れてはいけないポイントです。本体右上の「スリープ/スリープ解除」ボタンを長押しすると出てくる「電源オフ」のスライダを動かし電源を切り、また電源を入れ再起動します。

(Image by 足成)

本記事は、2013年06月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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