
友達にしろ恋人にしろ、自分が一緒にいる相手には「この人と居ると楽しいな♪」と思って欲しいですよね。
そんなとき、一番効果的な方法を紹介します。
それは
質問しまくれ!
それは「質問しまくること」。言い換えると、聞き上手になることです。
これを見て、「”聞き上手”なら聞いているだけで楽だあ!」と思った方はいませんか?
聞き上手とは一見ただ聞いてるだけの人に思えますが、聞くには相手から話を引き出さなくてはなりません。
そして、話を引き出すには、相手が話しやすい話題を振ることが重要なのです。
何を質問したらいいのか?
では、何を質問したらいいのか?という疑問がわいてきます。
そんな時、質問するといいのが、
- ”相手が関心を持っていること”
- ”興味を持っていること”
を聞くことです。
相手が話をするには”相手のこと”を質問し、話してもらうのが一番。
人間とは生物学上いっぱい話をすると満足感に満ちる生き物です。
いっぱい話をした時って、充実してた日だな♪って感じになりますよね^^
そして、人が何の話題だったら一番話し易いかと言うと、それは、自分のことなのです。
しかし、質問するといっても、上手く質問が出てこなかったり、相手が話そうとしてくれなければ何も始まりません。
そこで相手に気持ちよく話させる''5つ''のコツを紹介します。
相手に話させる5つのコツ
相槌を打つ
まずはこれが出来ればかなり優秀です。
- へえ!
- そうなんだ
- すごいね!
- それでそれで?
- うんうん
といったように、「聞いているよ!」ということを全面に出してみましょう。
話の内容に興味を持つ
話半分で聞いていると、相手には結構ばれるもの。上の空なんかで聞いていてはとても失礼になります。
相手に関心を持つ
これは相手に関心を持たないと質問も湧いてこないからです。
自分が気になる人に対しては聞きたいことがどんどん出てくるものではないですか?原理はそれと一緒♪
さらに質問してみる
また、話し手は、話しながら相手がその話題に興味があるのか無いのか何気に気になるもの。なので、そのことに対して質問などしてくれたら嬉しいと同時に、安心して、さらに話は盛り上がります。
- その時どう思ったの?
- それってどういうこと?
のような質問でさらに広げていきましょう。
話を遮らず、最後まで聞く
意外とやってしまいがちですが、一番やってはいけないのがこの”話の遮り=クロス・トーク”です。
相手が喋っているのに、それを遮って自分の意見を言うことは、相手に満足感を得られないことからくる、不快感を与え、マイナスに捉えられがちです。
相手が一息つくまでは、こちらからはしゃべらない、くらいの心持ちでいきましょう。
まとめ
相手のことを質問し、”私はあなたの言ってることがわかってますよ”という風に話していることに相槌をうちつつ、最後まで聞いてあげることにより、相手は気持ち良く話が出来、満足感を得られるのです。
どこかに行って何をするわけでもなく、相手を満足させられるなんて、素敵なことだ♪
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