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レポートとか論文、なかなかうまくかけない人のためのレポート講座

はじめに

大学のレポートというと
難しい、めんどくさい、というイメージを持たれる方が多いと思われますが。
実は簡単なコツがあるんですね。
これさえわかれば、軽々に書けるようになってしまいます。
しかも、これは卒論や修士論文等にも使えますし、筆者自身企画書等にも利用させてもらっている書き方でもあります。

まず結論や言いたいことを書くこと

これで「え?」と思われるかもしれませんが、これが実に効果的なんです。
ストレートにこういう事がしたいというのが分かるので、読む方もストレスをあまり感じずに読めるんですね。

結論や言いたいことの補足をする。

高校生の時にやった数学を思い出してもらえますでしょうか。

「〇〇である」ということを証明せよ。

という問題があったかと思いますが、まさにそれなんですね。
ここでいう「〇〇である」というのが結論なのですから
それを証明、補足する言葉なり資料なりを用意しなくちゃならないのです。
それが数学の数式から、本の資料などに変わったと考えてもらえればよいかと思います。

そういった証拠や理由とか、補足する項目を用意することで
相手に『なるほど』と思わせることができるんです。

文系の論文とかになると
言いたいことを別な例をいくつかだして
なんども説明するという形が取られます。
この場合は別な例を出して、この言いたいことを強める効果を持っています。
例えば1のケース、2のケースという形で。
ケースと銘打ってはいますが、話の内容は喩えを変えただけでほぼ同じ。
という形になります。

上の例でいう補足とは少し違いますが、この場合でもいいたいことと同じようなことが起こっているという説明になるんです。

しつこいけど最後にもう一回結論。

確かにしつこいようではあるんですが、ダメ押しでもう一度結論とか言いたいことを言います。
というのも、
説明で納得してしまって
結果何を言いたいのかを忘れてしまうことがあるそうなんですね。
実際、筆者が大学生の頃に最後に結論を入れ忘れて
「で、何が言いたいの?」といわれてしまったことがあるので
締めにも結論を入れることは必要になってきます。

おわりに

実は筆者自身、レポートや論文が全く書けませんでした。
卒論にしてもこういう事が書きたいけど、枚数が全然足りない
という状況でした。
その枚数原稿用紙10枚程。
卒論が50枚だったので、どうやって水増ししようか考えたところ
上記の方法をうまく使い、5倍以上に水増しが出来ました。
しかもこれの良い点は、内容が薄まらないのであやふやなものではなく
かなりしっかりした論文やレポートになります。

卒論やレポートに苦しんでいる方、ぜひ活用してみてください。

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