オタ芸ってなんだ?
「オタ芸(ヲタ芸とも)」とは、アイドルや声優などのライブでよく行われる応援方法のことで、曲に合わせて踊ったり、掛け声をかけたりします。
オタ芸を行うことを「打つ」と言い、オタ芸を打つ人たちのことを「オタ芸師」「打ち師」と呼んだりします。
そんなオタ芸をカラオケなどで打てば、盛り上がること間違いなしですね!
オタ芸ドットコムって?

「オタ芸ドットコム」とは、そんなオタ芸を解説付きの動画でまとめたページです。「これを覚えればとりあえず大丈夫!」というオタ芸が掲載されています。
オタ芸を打ってみよう!
では、「オタ芸ドットコム」に掲載されているオタ芸を、実際に曲のどの部分で使えばいいかを説明します。
今回使用するオタ芸は
- 「OAD」
- 「PPPH」
- 「サンダースネイク」
- 「ロマンス」
- 「ウホホ」
- 「パワフル」
- 「ケチャ」
です。
STEP1:まずはサイリウムを準備
サイリウムとは、混合溶液の化学反応により発光するケミカルライトのことです。サイリウムを持つことでオタ芸の「それっぽさ」はグッと上がります。
カラオケなどでオタ芸を打つときには無くても大丈夫です。
STEP2:Aメロは「OAD」
Aメロで打つオタ芸として最もポピュラーなのが「OAD(オーバーアクションドルフィン)」です。大げさな動きをすればするほど、インパクト大です。
STEP2:Bメロは「PPPH」
Bメロに最適なのが「PPPH」です。リズムに合わせて「ぱん!ぱぱん!ひゅー!」とやれば、周りの人たちもつられてPPPHを打ち始めること間違いなしです。
STEP3:サビは「サンダースネイク」→「ロマンス」系のコンボ
いよいよサビです。少々難易度が高くなりますが、コンボに挑戦してみましょう。
- サンダースネイク
サビの前半部分で打ちます。少し難しいですが、その分印象的なので、頑張って覚えましょう。
- ロマンス
「サンダースネイク」は「ロマンス」と組み合わせて使うのがポピュラーです。
サンダースネイクの後半部、腕をぐるぐる回すところで「そろそろいこうぜローマーンースッ」や「○○に捧げるローマーンースッ」というような掛け声をかけて、ロマンスに繋げましょう。
- ウホホ
「ロマンス」の亜種です。ロマンスの代わりに打つと、なかなかに衝撃的です。ウホ顔を忘れずに!
- パワフル
これも「ロマンス」の亜種です。「サンダースネイク」を打たずに「ロマンス」→「ウホホ」or「パワフル」というコンボもありです。
STEP4:静かなところでは「ケチャ」
伴奏が静かなところでは「ケチャ」を打ちましょう。カラオケで打つ場合は、歌っている人の足元で打つと効果大です。
臨機応変に対応すべし!
以上がオタ芸の基本的な組み合わせ例です。
オタ芸をマスターしたら、カラオケで猛威を振るうも良し、ライブ会場で力試しをしてみるも良しです。さあ、オタ芸ライフを楽しみましょう。
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