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  1. 彼氏と価値観が合わないと感じる瞬間10選

彼氏と価値観が合わないと感じる瞬間10選

2012年03月02日更新

はじめに

よく芸能人の離婚の理由として「価値観が違うので別れを決めました」なんてよく耳にしますが、そもそも価値観って、生きる上でなにを大切にしてるかってことですよね。

これって、育った環境だったり、影響を受けたものだったりで形成されるので十人十色であって、価値観が違うから刺激があって面白いもの。でも、どうしても無理って点もあるのは事実です。そこで、「この彼とこのままの関係でいいんだろうか?」と女性が思う価値観の不一致ポイントをあげていきます。

この彼氏で本当にいい?価値観が合わないと感じる瞬間10選

1:食事の仕方がイヤ!

音をたてる、肘をつく、口にものをいれたまましゃべる…などとマナーが悪いと一緒にテーブルに座っているのすら苦痛です。

箸の使い方なども人によってはNGになりかねません。

2:食べ物の好みが合わない…

なんでもマヨネーズをつける、肉が食べられないなどと極端なものだと食事するのも一苦労。また、スイーツ苦手で彼女がケーキを食べるのを見るたびに眉をひそめられたりしたら、なんだか気分も沈みます。

3:そのファッションセンス、どう!?

初めてのデート、初めての私服…なんてワクワクしてたら、現れた彼はアヴァンギャルド過ぎてまさかのミニスカートにタイツ!これはひきます。周りから注目されて恥ずかしいと思うレベルなら、似合っていても許容できません。他にも、ジャージにサンダルで「え、それで電車乗ってきたの?」とひくこともあります。

並んで歩いて自分との間に温度差を感じたら要注意です。

4:その趣味、楽しいの?

俗にいうヲタク趣味のフィギュアやアイドルは女性には敬遠されることが多いです。他にもギャンブルやゲームなども、女性は興味をそそられない傾向があります。しかし、彼氏が楽しむのを見るうちに、女性もハマるというパターンもあるので、興味がすこしでもありそうなら一度一緒にやってみる、のもいいかもしれません。

一緒にやっても理解できなければ、溝の1つになってしまうので要注意です。

5:家族との関係が理解できない

一番多いのは、母親との関係です。デートに呼ぶ、夕方になったら家でご飯食べるために帰る、大人になっても靴下をはかせてもらっているなんていうのも聞いたことがあります。いい大人の男性が「ママ」っていうのも気持ち悪いと感じる人もいます。他にも姉妹が好きなシスコンというパターンもあります。

6:清潔に対する観念が違いすぎる!

生理的に無理だと瞬時に感じてしまう、価値観のズレポイント。トイレから出た後、手を洗わない男性を汚いと感じる女性は多いです。不潔な男性も問題ですが、潔癖症も厄介です。自分の部屋に入れるときには一度お風呂場にいってもらうとか、めんどくさいの一言につきます。

7:将来進む道に私が見えませーん…

「俺、60になったら東南アジアでペンションやるのが夢なんだ」とか「結婚して子供は10人以上ほしいなぁ」とか。あきらかに実現可能性の低い夢を楽しそうに語られた時、「よし一緒にがんばろう」と思えればいいのですが、「想像できない…」と思った時は、この人とは無理だな、と感じてしまいます。

8:その言動、ついていけない…

店員さんにやたらと威圧的だったり、優先座席に普通に座ってみたりと常識が欠如していても、それが彼にとっての普通だと思っていることに気付いた時、好きな気持ちが冷めていくのは間違いないでしょう。

9:お金にこだわりすぎ!

デート代1円まできっちり割り勘、電車代がもったいないから3駅歩く、とか倹約家をいえば聞こえはいいですが、たまにはドーンとおごってくれたり、気前のいい男らしさを見せてほしいものです。

特に女性は年齢があがればあがるほど、男性が女性に財布を出させないのがかっこいいとされていた時代を経験しているので、ケチには幻滅することが多い傾向にあります。

10:そもそも、私の事どう思っているの?

「仕事が立て込んでたから会えない」は理解できますが、「見たいテレビがあるから会えない」とか、デートの約束を眠いからすっぽかすとか、根本的に付き合ってる意味ある?と感じた場合に、つきあうことの価値観の決定的な違いを感じます。

おわりに

付き合うということは、ゴールはおのずと『結婚』ということが多いでしょう。『結婚』する前に違う価値観を理解して、ズレを修正することはとても大切です。そして、それをクリアできたなら、生涯を共にしても問題ないでしょう。今のうちにしっかり見極めることが重要です。

『結婚』してから別れるのは、体力も労力も思った以上に使うので大変ですよ。

(Photo by http://www.ashinari.com/2011/07/23-037479.php?category=394)

本記事は、2012年03月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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