
はじめに
多くの人が指摘していることですが、女性の「相談」というのは、自分の気持ちをわかってもらうためであって、どうすれば良いかという結論を出すためではありません。
それでも、時には決断をしなければならないことがあって、そういう時にはたいてい男性に相談します。そういうときの対処法を紹介します。
ポイント
ポイントは複数あります。以下にご紹介します。
その1 自分だけで結論を出さない
うっかり自分だけで結論を出してしまうと、あとでうまくいかなかったときに「○○君が賛成してくれたから、その通りにしたのに」と責任をなすりつけられることになります。
「僕はこう思うけど、一応、○○君にも相談してみてよ」と、責任を分散してしまいましょう。
その2 女性が「こうしたい」と言ったら基本的に賛成する
女性は「どうすれば良いか」については、すでに自分で決めていて、うまくいかなかったときの責任逃れをするために相談しているのです。
なので、女性が「私はこうしようと思うけど・・・」と言ったら、よほど非常識な内容でもない限り、一応賛成の意思を示します。
「それは絶対やっちゃダメだ」などと指摘すると、「どうして!?」と言って、ムクれるだけです。
その3 気持ちはわかったということを伝える。
話の内容がどんなものであれ、「貴女の気持ちはよくわかる」ということだけは強調して伝えます。
女性は気持ちがついてこなければ、いくら論理的に正しいことでも受け入れません。
たとえ、「あの女、殺してやりたい」などと穏やかでないことを言ったとしても、「そうか、殺したいほど憎んでいるんだね」と返してやればよいです。
おわりに
女性が男性に相談するのは、「物事の結果責任をとってくれる人」を探しているのであって、何をどうするかは大して問題ではありません。
下手な男気を出さずに、軽く受け流して、あとで災いが降りかからないように注意しながら話を聞いてあげましょう。
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