気軽に食べれるもののデメリット

コンビニ弁当だけだと・・・
今日も仕事遅くなったし、そもそも自炊苦手だし・・・。ということで、コンビニ弁当やレトルト食品三昧な生活を送っているかたも多いのでは?
しかし、毎日コンビニ弁当が続くと、飽きてしまいます。また、ボリュームを満たそうと思うと、たかがコンビニ、されどコンビニで、結構な出費になってしまう。
レトルトカレーだと・・・
一方で、レトルトカレーだったら、ショップ99で買えたり、セブンイレブンのプライベートブランドだったら88円で買えたりします。
ただ、レトルトカレーって、肉もほとんど入っていないし、平坦な味だったりします。このまま食べるのだとあまりおいしくありません。
そこで、ちょっとした手間だけで、お蕎麦屋さんで出てくるようなカレーうどんを作る方法を紹介します。
やり方
牛丼の素を一緒に買う

まず、レトルトカレーとともに、同じくレトルト食品でよくある牛丼の素を一緒に買います。これも同じく安いものです。
牛丼と言えばもちろん牛なだけあって、薄い細切れとは言え、肉が沢山。そして和食の代名詞と言えるくらいに、ちゃんと出汁と醤油での味付けがしてあるのです。
出汁+カレーと言えば、もちろんお蕎麦やさんのカレーうどんですよ。
湯煎ではなく、直接鍋で合流

袋ごと温める手軽さを捨てるのはもったいないけれど、ここはひとつ、袋から出して、鍋に移し変えましょう。
カレーと牛丼の具が混じる瞬間、一瞬「これでいいのか?」という軽い疑問なり後悔なりが生まれるかもしれませんが、これでいいのです。
カレーがダボッとした感じなので、ここで少し水を加えるのもいいでしょう。辛いのが好きな人は、ここで一味か七味を振り掛けます。あくまでもお蕎麦やさんのメニューなので、ターメリックではなく唐辛子で。
グツグツ煮えたら完成。
鍋でグツグツする前に冷凍うどんでも、乾麺でもよいので、とりあえず茹でておきます。
うどんの上に掛けると完成。我が家が蕎麦やさんですね。すばらしい。
コストについて
カレー100円、牛丼の素100円うどん100円と考えても300円です。もちろんカレーと牛丼の素はそれぞれが1人前ですので、2人前のボリュームとなっております。
(Photo by nanapiオフィシャル)
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