はじめに
社会人になると歓迎会や上司との飲み会など、目上の人や取引先の人とお酒を呑む機会が増えます。そして、多くの人が参加する飲み会では、瓶ビールが出てくる場合がよくあります。
友達と呑むのとは違い、目上の人や取引先の人と呑むときは、お酒の受け方(グラスの持ち方)のマナーを守らないと「失礼なやつだ!」と思われてしまうかもしれません。
そんなことで損をしないためにも、ビジネスマナーとして瓶ビールの正しい受け方(グラスの持ち方)を覚えておきましょう!
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STEP1:片手でグラスの底を持つ
片方の手でグラスの底を持ちます。基本的には左右どちらの手でも構いません。
STEP2:グラスを相手側に傾ける
もう片方の手をグラスに添えて、両手でグラスを持ったら、相手側にグラスを傾けます。
STEP3:注ぎ口にグラスの高さを合わせる
相手が注ぎやすいように、瓶の注ぎ口にグラスの高さを合わせましょう。
STEP4:次第にグラスを立てていく
ビールを注がれながら、傾けているグラスを次第に立てていきます。ビールがグラスの3分の1くらいまで注がれたら立て始めましょう。
ダメな例
このように片手で受ける(グラスを持つ)のはNGです!これは目下の人や親しい人を相手にしたときの受け方です。
注がれたら必ず口をつけよう
グラスにビールを注がれたら、ひとくちで良いので必ず口をつけましょう。ビールが苦手な人は口をつける仕草だけでも大丈夫です。
相手に対して「ありがたく頂戴します」という意思表示になりますので、これも含めて注がれ方のマナーです。
おわりに
社会人になると、このようなちょっとしたマナーや気づかいで得することがとても多いです。いつでもできるように心がけておきましょう。
本記事は、2012年04月02日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。









